ヒルトンアメックスの入会キャンペーン

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「憧れのヒルトンホテルに無料で泊まってみたい」 「朝食無料などのVIP待遇を受けてみたい」

そう思ってクレジットカードを探しているなら、今が絶好のチャンスです。

現在、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード(一般カード)では、入会キャンペーンが増量実施中。入会後3ヶ月以内に所定の条件を達成するだけで、合計16,000ポイントを一気に獲得できます。

「でも、アメックスって年会費が高いのでは?」 「本当に年会費の元は取れるの?」

そんな不安をお持ちの方こそ、この記事を最後まで読んでください。 結論から言うと、ヒルトンアメックス(一般カード)は「旅行好きなら持たない理由がない」と言い切れるほど、コストパフォーマンスが最強のカードです。

この記事では、最新の入会キャンペーン情報の詳細から、確実にポイントを獲得するための注意点、そしてなぜ上位のプレミアムカードではなく「一般カード」がおすすめなのか、その理由を余すことなく解説します。

これからヒルトンアメックスを手に入れて、ワンランク上のホテルステイを始めたい方は必見です。

ヒルトンアメックス

ヒルトンアメックス
カード名称ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
通称:ヒルトンアメックス
国際ブランドAmerican Express
年会費(税込)16,500円
家族カード1枚目無料
2枚目以降 6,600円
ポイント付与率日常利用:2.0%(100円=2pt)
ヒルトン利用:3.0%(100円=3pt)
付与ステータスヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス
※無条件付与
継続特典ウィークエンド無料宿泊特典 1泊
条件:年間150万円以上の利用&カード継続
旅行傷害保険海外:最高3,000万円(利用付帯)
国内:最高2,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
同伴者1名まで無料
ETCカード年会費無料
(新規発行手数料 935円)
目次

ヒルトンアメックスの入会キャンペーン情報

現在、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード(一般カード:以下、ヒルトンアメックス)では、新規入会者向けにお得なキャンペーンが実施されています。カードに入会し、所定の条件を達成することでまとまったポイントを獲得することが可能です。

ボーナス内容と獲得条件

現在のヒルトンアメックスの入会キャンペーン内容は以下の通りです。

ヒルトンアメックスの入会CP

入会後3ヵ月以内に30万円以上の利用で

10,000ポイント

条件を達成した場合、ボーナスポイント10,000ptに加えて、30万円の利用による通常ポイントも6,000pt獲得できるので、合計は16,000ptとなります。

※ポイントに関する注意点

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンや利用で獲得できるポイントはすべて、「ヒルトン・オナーズ・ポイント」という専用のです。1ポイントあたりの価値や獲得条件が異なるので、単純にポイント数だけで他のカードとできない点に注意してください。

入会キャンペーンの終了時期

アメックスの入会キャンペーンは終了時期が明記されないケースがほとんどで、今回も例外ではありません。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンに関する注意点とよくある質問

入会キャンペーンを確実に獲得するための注意点やよくある質問をまとめました。

キャンペーンの対象になる人、ならない人

アメリカン・エキスプレスのカードは種類が多いため、他社のカードを持っていると対象外になるのではと不安に思う方もいるかもしれません。しかし、ヒルトンアメックスの場合、他のアメックスカード(マリオットアメックス、ANAアメックス、プロパーカードなど)を既に持っている方でも対象となります。

プロパーカード とは?

プロパーカードとは、カード会社(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースクラブなど)が自社で直接発行しているクレジットカードのことを指します。

クレジットカードには銀行や流通系(楽天、ANA、セゾンなど)との提携カードが多くありますが、そういった中間の提携会社を介さない、国際ブランド自身が発行するカードの総称。

ただし、ヒルトンアメックス、または上位カードのヒルトンアメックスプレミアムへの入会が初めてでない方はキャンペーン対象外です。(現在持っている方、過去に保有したことがある方、いずれも対象外)

紹介リンクはありますか?

規約等の変更により、SNSやブログ等で不特定多数に向けて紹介リンクを公開することは禁止されています。不用意にネット上のリンクから申し込むと、キャンペーンが適用されないトラブルの可能性もあるため、本記事に設置してある公式リンク、もしくは信頼できる知人からの直接紹介が安全です。

条件達成のコツや注意点

入会キャンペーン条件を達成するためのコツを紹介します。

支払いを集約する

支払先によって通常ポイントの付与率が異なる場合がありますが(通常は100円=2ポイント)、まずは既に発生している支出の支払先をヒルトンアメックスに集約するのが良いでしょう。

その際、サービスによっては支払先の変更が反映されるまでにタイムラグがあることも考慮しておきましょう。

ギフトカードを利用する

3ヶ月で30万円の利用が難しい場合や、あと少し足りないという場合に役立つのが、有効期限の長いギフト券等の購入です。

Amazonギフト券:有効期限が10年と長く、Amazonでの買い物に利用できるため、現金の先払い感覚で購入して条件を達成するのにおすすめです。

百貨店ギフトカード:アメックス公式サイトで購入できるギフトカードで、全国の百貨店で利用でき、有効期限がありません。キャンペーン期間中には購入金額の割引などの特典がある場合もあります。

これらを活用することで、無理な買い物をすることなく条件達成を目指せます。

ポイントはどのくらいの価値がある?

ヒルトン・オナーズ・ポイントは利用先によって価値が変動しますが、最もおすすめなのはヒルトン系列ホテルでの宿泊です。

通常なら100円=2ptと、一般的なクレジットカードと比べて2倍~4倍のペースで貯まるにもかかわらず、ポイント宿泊として利用すれば1ポイントあたり約0.8円ほどの価値になります。(宿泊するホテルや時期により変動)

例えば沖縄の「ダブルツリーbyヒルトン那覇」や「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」などは、時期によっては20,000ポイント程度から宿泊可能な場合がありますので、入会キャンペーンの10,000ポイントあれば無料宿泊にかなり近づくことができます。

ヒルトンアメックスの基本スペック

ヒルトンアメックス

ヒルトンアメックス
カード名称ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
通称:ヒルトンアメックス
国際ブランドAmerican Express
年会費(税込)16,500円
家族カード1枚目無料
2枚目以降 6,600円
ポイント付与率日常利用:2.0%(100円=2pt)
ヒルトン利用:3.0%(100円=3pt)
付与ステータスヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス
※無条件付与
継続特典ウィークエンド無料宿泊特典 1泊
条件:年間150万円以上の利用&カード継続
旅行傷害保険海外:最高3,000万円(利用付帯)
国内:最高2,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
同伴者1名まで無料
ETCカード年会費無料
(新規発行手数料 935円)

ヒルトンアメックスのおもな特典

ヒルトンアメックスは、年会費16,500円(税込)ながら、それを遥かに上回る価値を生み出せるコスパ最強のカードとして知られています。

旅行好きならまず最初に検討すべき1枚と言える、その強力な特典の一部を解説します。

1. 持つだけで「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」を獲得

このカード最大の魅力は、入会するだけで無条件にヒルトン系列ホテルでの「ゴールドステータス」が付与されることです。 通常、ゴールド会員になるには年間40泊または20滞在といった厳しい条件が必要ですが、このカードがあれば一瞬でその資格が手に入ります。

ゴールドステータスには、以下のような強力な特典が含まれています。

ヒルトン・ゴールドステータスの優待内容
  • 朝食が無料(2名まで):1人3,000円~5,000円する朝食ビュッフェが、会員本人と同伴者1名の合計2名まで毎日無料になります。宿泊回数によってはこれだけで年会費の元が取れてしまいます。
  • 客室のアップグレード: 当日の空室状況により、予約した部屋より良い部屋(エグゼクティブルーム等)へアップグレードされる可能性があります。
  • レイトチェックアウト: 状況によりチェックアウト時間を延長でき、ゆったりと滞在を楽しめます。
  • ボーナスポイント(+80%): 宿泊時に獲得できるベースポイントが80%アップし、ポイントが驚くほど早く貯まります。

2. 年間150万円の利用で「ウィークエンド無料宿泊特典」

カードの年間利用額が150万円を超えると、カード更新時に『ウィークエンド無料宿泊特典』が1泊分プレゼントされます。

この特典は、金・土・日の宿泊に利用でき、世界中のヒルトン・ポートフォリオ内のホテルが対象です。実費やポイント泊では手が届かないような「コンラッド」「キュリオ・コレクション」などの高級ホテルにも利用できるため、1泊5万円〜10万円以上の価値になることもあります。

年間150万円という達成しやすい条件にもかかわらず非常に価値が高い特典なので、メインカードとしてはもちろん、決済額に余裕のある人がサブカードとして持つケースも多いです。

3. ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)が実質無料

日本国内と韓国のヒルトンホテルで「宿泊25%OFF」「レストラン最大20%OFF」などの優待が受けられる会員プログラム「HPCJ」に、優待価格で入会・更新が可能です。

通常年会費: 25,000円

カード会員限定優待: 10,000円

さらに、HPCJの入会・更新時には国内ヒルトンホテルで使える5,000円割引券が2枚(計10,000円分)もらえるため、実質無料でこの有料会員プログラムを維持し続けることができます。国内旅行がメインの方には非常に大きなメリットです。

実質無料とはいえ、考え方を変えれば『10,000円を払って10,000円分の割引券をもらっているだけ』とも言えます。
そのため、「宿泊25%OFF」・「レストラン最大20%OFF」の優待部分をしっかり活かせるかどうかでHPCJ入会を検討すると良いでしょう。

4. 貯まりやすく使いやすいポイントプログラム

日々のショッピング利用で貯まるポイントは、100円につき2ポイント。ヒルトン系列ホテルでの利用なら100円につき3ポイントと高還元で貯まります。

貯まったポイントは少額からホテルの無料宿泊に利用できるほか、ポイント不足分をカード決済と併用して支払うことも可能です。

「ポイントが貯まったけれど使い道がない」ということが起きにくい、使い勝手の良いプログラムとなっています。

ヒルトンアメックスが人気の理由

「旅行好き、ホテル好きなら持たない理由がない」とまで言われるヒルトンアメックス。なぜこれほどまでに支持されているのか、その理由は「特典の実用性の高さ」と「年会費回収の容易さ」にあります。

「朝食無料が含まれる」ゴールドステータス

ホテルグループの上級会員資格「ゴールドステータス」といっても、その優待内容はグループによって様々です。むしろ、ゴールドだと「部屋のアップグレード」はあっても「朝食無料」は付かないほうが一般的です。

しかし、ヒルトンのゴールドステータスは「会員と同伴者1名まで、滞在中は毎日、朝食無料」という強力な特典が含まれています。 これが、ヒルトンアメックスが選ばれる最大の理由の一つです。

無料宿泊特典 × ステータス優待の相乗効果

年間150万円のカード利用で獲得できる「ウィークエンド無料宿泊特典」。この特典のすごいところは、予約さえ空いていればヒルトングループのなかでもハイブランドなホテにも利用できることです。

そしてもちろん、ウィークエンド宿泊特典を利用しての宿泊時にもゴールドステータスの優待が有効です。

つまり、無料宿泊特典を使ってコンラッドなどの高級ホテルに泊まり、さらにゴールド特典で部屋のアップグレードを受け、翌朝は2名分の無料朝食を楽しむ、という使い方が可能です。

年1回の宿泊で年会費の元が取れる

このカードの魅力は、頻繁に旅行に行かない人でも恩恵を受けやすい点にあります。

年会費: 16,500円(税込)

メリット: 高級ホテルの宿泊費(数万円〜) + 2名分の朝食(約1万円)

このように、日常の決済で年間150万円の条件さえクリアしてしまえば、年にたった1回、無料宿泊特典を使ってホテルに泊まるだけで、年会費を大きく上回るリターンが得られます。

「積極的にホテルに泊まり歩くわけではないけれど、たまの贅沢はしたい」という層にとっても、これほど維持費に対してパフォーマンスが良いカードは他にないため、多くの旅行好きから選ばれているのです。

ヒルトンアメックス、ノーマルとプレミアムはどっちがおすすめ?

ヒルトンアメックスには、上位カードのヒルトンアメックス・プレミアムもあります。

ヒルトンアメックスプレミアムの基本スペック

ヒルトンアメックス・プレミアム

ヒルトンアメックスプレミアム
カード名称ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
通称:ヒルトンアメックスプレミアム
国際ブランドAmerican Express
年会費(税込)66,000円
家族カード3枚目まで無料
4枚目以降 13,200円
ポイント還元率日常利用:100円 = 3pt
ヒルトン利用:100円 = 7pt
付与ステータス・無条件で「ゴールドステータス」
年間200万円決済で「ダイヤモンドステータス」
無料宿泊特典(ウィークエンド無料宿泊)①カード継続だけで 無条件に1泊付与
②年間300万円決済でもう1泊追加
旅行傷害保険海外:最高 1億円(利用付帯)
国内:最高 5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ国内主要空港+ハワイ
同伴者1名まで無料
ETCカード年会費無料
(新規発行手数料 935円)

ノーマル(一般)カードが気に入ったからこそ、上位のプレミアムとどっちが良いんだろう?と気になる人も多いと思います。

結論から言うと、多くの方にとって「ノーマルカード」で十分であり、あえて年会費の高いプレミアムを選ぶ必要性は低いと言えます。その理由を、年会費の差額と特典の実益という観点から解説します。

年会費の差額ほどの「差」を感じにくい

ヒルトンアメックスと、ヒルトンアメックスプレミアムの年会費は以下の通りです。

  • 一般カード: 16,500円(税込)
  • プレミアム: 66,000円(税込)

その差額は49,500円。プレミアムはノーマルのちょうど4倍です。
では、そのぶんの特典の差は何かというと、おもに以下の点です。

ヒルトンアメックスプレミアムだけのメリット
  • 無料宿泊特典の年間利用額条件がなくなる
  • 条件達成でダイヤモンドステータスが手に入る
  • ポイント還元率がアップする

プレミアムカードには「更新するだけで無料宿泊特典がもらえる」というメリットがありますが、もらえる無料宿泊が1泊分であることに変わりはありません。

そのため約5万円近い差額を払うなら、そのぶんでホテルに1泊したほうが良いと感じます。それなら宿泊先はヒルトンに縛られることもないですからね。

「ゴールド」で十分な恩恵が受けられる

プレミアムカードの年間200万円以上の決済で手に入るダイヤモンドステータス。これがゴールドとどう違うのかがいちばん気になるところだと思います。

比較すると以下のとおりです。

特典内容ゴールド
(ノーマルカード付帯)
ダイヤモンド
(プレミアムで年200万決済)
朝食無料(2名分)
客室アップグレードエグゼクティブまでスイート含む
エグゼクティブラウンジ×
レイトチェックアウト
ボーナスポイント+80%+100%
プレミアムWi-Fi×

朝食無料はゴールドでも付く

ホテルステイで最も満足度が高い「朝食無料」は、一般カード付帯のゴールドステータスでカバーされています。

エグゼクティブラウンジって?

エグゼクティブラウンジとは、ホテル上層階などにある選ばれた宿泊者専用の休憩スペースです。ここではコーヒーやケーキ、夜にはアルコールや軽食がすべて無料で振る舞われます。

たしかに、あればかなりリッチな気分を味わえるのですが、私の場合は…
朝はホテルのブッフェ、昼は外出して、夜も地元のレストランでディナーを楽しむ。といった感じで、意外とラウンジを利用する機会は多くありませんでした。

客室のアップグレード

ダイヤモンドステータスになると、スイートルームにまで客室が無料アップグレードされる可能性があります。しかし、これはあくまで”空室があれば”なので、確約ではありません。

実際に私もヒルトンアメックスプレミアムを保有しているのですが、スイートにアップグレードされたことは一度もなく、近々ノーマルへのダウングレードを予定しているところです。


このように、プレミアムカードにはもちろんプラスアルファの特典があるのですが、ここに年会費の差額ほどの価値を見出せる人はあまり多くないのではないかというのが私の考えです。

ヒルトンアメックス(一般カード)のコスパが圧倒的なので、まずは一般カードを発行してゴールド特典を体験し、どうしても物足りなくなったらアップグレードを検討する、という順序で問題ないでしょう。

まとめ:ヒルトンアメックスは「いつ入会しても正解」な最強カード

ここまで解説してきた通り、ヒルトンアメックス(一般カード)は年会費16,500円というコストを遥かに上回るパフォーマンスを秘めたカードです。

  • 持つだけで「ゴールドステータス」:本来なら年20回以上の滞在が必要な上級会員資格が無条件で付与され、朝食無料客室アップグレードが受けられます。
  • 年150万円利用で「無料宿泊特典」:1泊数万円〜10万円超のホテルにも泊まれるチケットが手に入り、これだけで年会費の元が取れます。
  • HPCJが実質無料:国内ホテルの宿泊費が25%OFFになる有料会員資格を、実質負担ゼロで維持できます。

現在実施中のキャンペーンを利用すれば、入会3ヵ月で合計16,000ポイントを獲得してロケットスタートを切ることが可能です。

他のアメックスのクレジットカードと比べると年会費が安めなので、そのぶん入会キャンペーンのインパクトもやや小さめではあります。そのため、キャンペーン内容に変動があったとしてもその差も大きくはないでしょう。

いまがお得なタイミングですが、仮にキャンペーンのボーナスが少し減ったとしても、このカードの価値が揺らぐことはありません。

旅行好き・ホテルステイ好きな方であれば、ぜひ手にしていただきたいおすすめの1枚です。

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