アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーン情報

アメックスゴールドプリファード

アメックスゴールドプリファード
カード名称アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
通称:アメックスゴールドプリファード
年会費(税込)39,600円
家族カード(税込)2枚まで無料
3枚目以降は19,800円
ポイント付与通常利用:100円=1pt
加盟店利用:100円=3pt
主要特典ゴールドダイニング by 招待日和
ポケットコンシェルジュ
スターバックスオンライン入金キャッシュバック

空港手荷物無料宅配
継続特典フリーステイギフト for ゴールドプリファード:(年間200万円以上の利用が条件)
アメックストラベルオンラインクレジット
旅行傷害保険海外:最高1億円(利用付帯)
国内:最高5000万(利用付帯)
空港ラウンジ国内外提携空港ラウンジ(同伴者も1名無料)
プライオリティパス(年2回無料)
ETCカード年会費:無料
発行手数料:935円(税込)
目次

アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーン情報

現在おこなわれているアメックスゴールドプリファードの入会キャンペーンについて解説します。

条件達成で最大110,000ポイント

現在おこなわれている入会キャンペーンは、最大で110,000ptがもらえるという内容になっています。

もらえるポイントの内訳と条件の詳細は以下の通りです。

条件①

入会後3ヵ月以内に50万円以上の利用で

20,000pt獲得

条件②

入会後6ヵ月以内に150万円以上の利用で

75,000pt獲得

上記のとおり、ボーナスポイントが最大でなんと合計95,000ポイントも受け取れます。

さらに、アメックスゴールドプリファードは基本還元率が1.0%(100円につき1pt)なので、条件②の150万円決済で発生する通常ポイント15,000ptも併せて

合計で110,000ポイントとなります。

たとえば入会後6か月間で80万円の利用をした場合
条件①のボーナス20,000ptと、通常ポイント8,000ptを獲得できる計算になります。

キャンペーン期間について

今回の入会キャンペーンは2026年5月26(火)までとなっております。

前回の入会キャンペーンは、ボーナスの獲得条件は同じでしたが、条件②でもらえるポイント数が大幅アップしています!

これまでにおこなわれたキャンペーンと比べて今回はトップクラスにボーナスポイントが多いので、条件②の『入会から6ヵ月以内に合計150万円以上の利用』を達成できそうな方には絶好のチャンスです。

アメックスゴールドプリファードの年会費が39,600円(税込)なので、ボーナスを全取りできれば約3年分の価値(※)となるので、少し迷っている方でも思い切って申し込んでみるきっかけにもなりますね。

※1ポイント=1円で換算した場合

アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーンの注意点とよくある質問

入会キャンペーンを確実にもらうための注意点やよくある質問を解説します。

入会キャンペーンが対象外になるケースは?

このキャンペーンは、はじめてアメックスのプロパーカードを持つ人が対象となります。

プロパーカード とは?

プロパーカードとは、カード会社(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースクラブなど)が自社で直接発行しているクレジットカードのことを指します。

クレジットカードには銀行や流通系(楽天、ANA、セゾンなど)との提携カードが多くありますが、そういった中間の提携会社を介さない、国際ブランド自身が発行するカードの総称。

そのため、いま現在(または過去に)、アメックスグリーン、アメックスゴールド、アメックスプラチナを持っていたことがある人は対象外です。

もちろん、過去に一度アメックスゴールドプリファードを持ったことがある人も対象外です。

一方で、アメックスブランドであってもプロパーカード以外であれば、保有している方もキャンペーンの対象となります。

たとえば、ANAアメックス、ヒルトンアメックス、マリオットアメックスなどは持っていてもOK

また、アメックスの法人カードを持っていても、問題なく当キャンペーンの対象となります。

アメックスビジネスゴールド、アメックスビジネスプラチナなどを持っていてもOK

いちばんお得な入会キャンペーンは?

友達紹介など、ここで解説している入会キャンペーンよりも条件の良いものがある場合があります。

しかし、友達紹介の専用リンクをブログやSNSなどで不特定多数の人に向けて配布することは、アメックスの利用規約によって禁止されています。

せっかく条件を達成しても、あとから適用外になるといったトラブルを避けるためにも、身近な知人以外から紹介を受けるのは避けるべきです。

当サイトでは、誰もが利用可能なアメックス公式のリンクをご案内しています。

キャンペーン条件の利用額にカウントされない決済はある?

もっとも注意すべきなのは、アメックスゴールドプリファードの年会費そのものはキャンペーン条件にカウントされないという点です。

その他にも、カウントされないものには以下のようなものがあります。

キャンペーン条件にカウントされないもの

ETC発行手数料、カードの再発行手数料、分割払いの手数料など

知っておくべきこと

公共料金の支払い電子マネーへのチャージも、キャンペーン条件にカウントされます。

しかし、これらの支払いはポイント付与率が通常の半分、またはポイント対象外のため、通常利用分として受け取れるポイントが少なくなることを理解しておきましょう。

たとえば、150万円利用の条件を光熱費の支払いのみで達成した場合、通常ポイントが7,500ポイントとなるため、獲得できるポイントは合計で57,500ポイントとなります。

家族カードでの決済もボーナス獲得条件に反映される?

アメックスゴールドプリファードは家族カードを2枚まで無料発行できます。

無料分の2枚であっても、有料となる3枚目以降の家族カードであっても、すべてボーナス獲得条件に合算して反映されるのでご安心ください。

条件達成のコツと注意点

ボーナスポイントを獲得するためのコツと注意点をいくつか紹介します。

支払いの切り替えタイミングに注意

月々の固定費は支払いの大部分を占めるのではないかと思います。

1つ目の条件が『入会後3ヵ月以内』となっていますが、カード発行後すぐに決済を切り替えても、サービスやタイミングによっては反映されるのが翌月、翌々月になる場合もあります。

そのため、単純に月々の固定費×3で考えていると、実際には間に合わず利用額不足となってしまう可能性があるので、その点も考慮して条件達成を目指しましょう。

大きな支払いにタイミングを合わせる

旅行に行く・パソコンを買い替えるなど、大きな支出の予定があるのであれば、そこに合わせて入会するのも有効な手段です。

それによって入会キャンペーンの内容が変わってしまうこともあり得ますが、『入会〇ヵ月以内に〇万円』といった条件になることはほぼ確実と言えます。

多少、獲得できるポイントが増減する可能性はありますが、そもそも条件を達成できなければ意味がないですからね。

ギフト券、プリペイドカードを活用する

キャンペーンのために無理な支出を増やすことはオススメしません。しかし、あと3万円だけ足りないといったケースは十分に起こり得ますよね。

そんなときにおすすめなのが、ギフト券やプリペイドカード、各種サービスへのチャージです。

これならば、完全な追加の出費ではなくいずれ発生する支払いを前倒しにするかたちになるので負担は少ないです。

アメックスゴールドプリファードの基本スペック

アメックスゴールドプリファードの基本スペックは以下の通りです。

カードの材質は金属で、ゴールドとローズゴールドの2種から選べるのが特徴です。

アメックスゴールドプリファード

アメックスゴールドプリファード
カード名称アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
通称:アメックスゴールドプリファード
年会費(税込)39,600円
家族カード(税込)2枚まで無料
3枚目以降は19,800円
ポイント付与通常利用:100円=1pt
加盟店利用:100円=3pt
主要特典ゴールドダイニング by 招待日和
ポケットコンシェルジュ
スターバックスオンライン入金キャッシュバック

空港手荷物無料宅配
継続特典フリーステイギフト for ゴールドプリファード:(年間200万円以上の利用が条件)
アメックストラベルオンラインクレジット
旅行傷害保険海外:最高1億円(利用付帯)
国内:最高5000万(利用付帯)
空港ラウンジ国内外提携空港ラウンジ(同伴者も1名無料)
プライオリティパス(年2回無料)
ETCカード年会費:無料
発行手数料:935円(税込)

アメックスゴールドプリファードの魅力はこちらの動画でも紹介しています

アメックスゴールドプリファードのポイント制度

アメックスゴールドプリファードのポイント還元における特徴は以下の通りです。

  • 基本還元率1.0%(100円=1pt)
  • ポイントの有効期限がない
  • 特定の店舗で還元率が3倍になる

「メンバーシップ・リワード・プラス」が無料

上記の「基本還元率」「有効期限なし」「特定店舗でポイント3倍」は、メンバーシップ・リワード・プラスというオプションに加入した場合に適用されるものです。

メンバーシップ・リワード・プラスは、通常だと年会費が3,300円(税込)かかりますが、アメックスゴールドプリファードなら年会費無料・手続き不要で自動登録されます。

上位カードのアメックスプラチナでさえ自分で申し込みが必要なのに、ゴールドプリファードでは自動登録なのもかなり嬉しいポイントです。

Amazonや旅行関連などでポイント3倍

メンバーシップリワードプラスに加入することで、対象の加盟店では100円=3ポイント(3.0%)と高還元になります。

メンバーシップ・リワード・プラスでポイントが3倍になる対象加盟店は以下のとおりです。

アメックスのメンバーシップリワードプラス、ポイントアッププログラムの対象加盟店一覧(Amazon、Yahoo、ヨドバシカメラ、一休.com、JAL、アメックストラベルオンラインなど)
対象加盟店の詳細

Amazon

  • Amazon.co.jp
  • Amazonマーケットプレイス
  • Kindle本
  • Amazon Business

Yahoo! JAPAN

  • Yahoo!ショッピング
  • Yahoo!オークション

※ ふるさと納税、自動車車体の商品購入はポイント加算の対象外

App Store・Appleのサービス

  • Apple One
  • App Store
  • Apple Music
  • iTunes Store での音楽の購入
  • Shazam
  • Apple TV アプリ
  • Apple Books
  • Apple Podcast
  • 着信音と通知音の購入

Uber Eats

  • Uber Eats アプリ
  • Uber Eats ウェブサイト

◆ヨドバシカメラ

  • ヨドバシカメラ
  • ヨドバシ・ドット・コム
  • 石井スポーツ
  • アートスポーツ

JAL公式サイト(www.jal.co.jp)

  • JAL国内線/国際線航空券
  • JALPAK国内/海外ツアー商品

※同サイトのリンクから遷移した提携サイトでの購入分およびApple Payでの決済は対象外

一休.com

  • 一休.comにてご予約の国内宿泊

HIS公式ウェブサイト(www.his-j.com)

  • 海外航空券
  • 事前決済となる海外ホテル
  • 海外航空券 + ホテル(セット販売)
  • 海外パッケージツアー
  • 海外オプショナル/レンタカー

※同サイトからリンクのある提携サイトでの予約/購⼊、および各HISの営業所店頭での購⼊は対象外

アメックス・トラベルオンライン

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインにて購入の事前決済のホテル/レンタカー/国内航空券

ポイント使い道が多数

貯めたポイントは、マイルやホテル宿泊、年会費に充当するなど、使い道が非常に柔軟です。

マイルへ移行(おすすめ)

アメックスのポイントは14の航空会社のマイルと交換できます。ポイントをマイルに移行して特典航空券と交換するのが、1ポイントあたりの価値を最大化できるおすすめの使い道です。

マイル移行できる航空会社一覧
アメックスポイントをマイル移行できる航空会社(JAL、ANA、スカンジナビア航空、エティハド航空、カタール航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、デルタ航空、ヴァージンアトランティック航空)
  • ANA
  • JAL
  • スカンジナビア航空
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス
  • カタール航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • タイ航空
  • デルタ航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ヴァージンアトランティック航空

※ANAマイルへの移行は別途オプションへの加入が必要です
※ANAカードはANAマイルにのみ移行できます

特におすすめはANAマイルへの移行。「ANAマイル移行プラス(年間5,500円)」への加入が別途必要ですが、1ポイント=1マイルのレートで移行できます

ANAマイルへの移行は年間4万マイルまでの上限があります。(1月1日〜12月31日で計算)
ですが、年末に4万マイル・年明けにまた4万マイルとタイミングを工夫すれば、短期間に最大8万マイルの移行も可能です。なお、JALへの直接移行は2,500ポイント=1,000マイルと交換レートが低いため、あまりおすすめしません。

ホテルポイントへ移行

マリオットやヒルトンのポイントへ移行し、ホテルの無料宿泊として利用することもできます。

カード年会費に充当

航空会社やホテル、旅行代理店での支払い分、カード年会費に対し、貯めたポイントを代金として充当することも可能です。(1ポイント=0.8円〜1円相当)

楽天ポイントへの移行

日常使いしやすい楽天ポイントへも交換可能です。しかし1ポイントあたりの価値が低くなってしまうので他に使い道がないときの選択肢と考えておきましょう。

アメックスゴールドプリファードのおもな特典

アメックスゴールドプリファードには覚えきれないほど多くの特典が付帯していますが、そのなかでも年会費回収に大きく貢献してくれる目玉特典に絞って紹介します。どんな体験ができるかをイメージしながら読んでみてください。

1. 年会費を一発で回収「フリー・ステイ・ギフト for ゴールドプリファード」

年間200万円以上利用し、かつカード更新をすると、国内の対象ホテルに2名1泊無料で宿泊できるペア宿泊券がもらえます。これを知っている人が口をそろえて言うのが「この特典だけで年会費が余裕で回収できる」という言葉です。

対象ホテルは全国約40ヶ所以上。マリオット、ハイアット、プリンスホテル、ニューオータニなど、名前を聞けば誰もが知っている高級ホテルばかりです。土曜日宿泊の公式サイト価格で見ると、こんな金額が並んでいます。

  • ザ・プリンス パークタワー東京(ベーシックタイプ ツイン):約61,590円〜
  • アロフト東京銀座(ツインまたはキング):約95,590円〜
  • 東京マリオットホテル(デラックスキングまたはツイン):約103,915円〜
  • ウェスティンホテル横浜(デラックスキング):約62,150円〜

※宿泊料金は変動します。上記は参考例です。
近年の東京のホテル価格高騰を考えると、1泊8万円以上の部屋に泊まればそれだけで年会費2年分以上の価値になる計算。フリーステイギフトのお得度は年々増しています。

さらに、2連泊すると5,000円分のホテルクレジットが付くホテルもあります。スパやマッサージ、館内レストランなど普段はなかなか手が出ないサービスも、このクレジットで気軽に体験できます。

こちらは継続特典のため、受け取れるのは2年目以降となります。また「年間200万円以上の決済」が必要です。公共料金・電子マネーチャージ・ApplePay支払いもすべて利用額にカウントされます。

使いこなすための注意点
  • 除外日がある:年末年始はほぼ利用不可。ゴールデンウィーク・お盆は利用できるホテルもあります。
  • 予約枠が限られている:各ホテルに一定の枠があるため、チケットが届いたら早めに計画・予約を。予約は直接ホテルへ電話するとスムーズです。
  • チケットは再発行不可:郵送で届くペア宿泊券をなくすと再発行できません。受け取ったら大切に保管してください。

2. 継続するだけでもらえる「トラベルクレジット(1万円分)」

カードを継続するだけで、アメックスの予約サイト「トラベルオンライン」で使える10,000円分のクレジットが毎年もらえます。フリー・ステイ・ギフトと違い、年間いくら以上利用といった条件はありません。継続すれば確実に受け取れます。

「トラベルオンラインって割高なんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。しかし実際に大手旅行サイトと同じ日・同じ部屋で比較すると、トラベルオンラインのほうが2万円近く安いケースもあります。旅行を計画する際にはまず確認してみる価値は十分あります。

  • 使い道: 1回2万円以上のホテル予約で利用可能(事前決済が条件)。
  • 組み合わせ技: ザ・ホテルコレクション対象ホテルとトラベルクレジットを組み合わせることも可能。知っている人だけが得できる使い方です。

こちらは継続特典のため、受け取れるのは入会の2年目以降となります。

3. コース料理が1名無料「ゴールド・ダイニング by 招待日和」

対象レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になります。2名で予約して1名分無料ということは、実質半額で高級レストランのコース料理が楽しめるということです。

対象コースの相場は1名あたり1万〜2万円程度。

たとえば自分の誕生日・パートナーの誕生日・2人の記念日と、年に3回使うだけで年会費以上の節約になる計算です。これまで高級レストランに縁がなかった方でも、「この特典があるなら行ってみようかな」と思えるきっかけになるのがこの特典の良いところではないでしょうか。

利用方法

アメックス公式サイトにログインし、招待日和の専用サイトから事前予約(利用日の3営業日前まで)。

対象期間

1年間がA期間・B期間に分かれており、同じ店は各期間1回まで。ただし異なるレストランであれば何度でも利用できます

4.「ポケットコンシェルジュ」でレストラン料金20%キャッシュバック

「ポケットコンシェルジュ」という名前からコンシェルジュサービスを連想しがちですが、実際は厳選レストランを紹介する予約・決済サービスのこと。このサービス経由で予約・決済すると、支払額の20%がキャッシュバックされます。

  • キャッシュバックは年間最大10,000円まで(A期間・B期間で各5,000円まで)
  • Amexオファーズでの事前登録が必要です。
    登録せずにお店に行ってしまうとキャッシュバックが受けられないので注意。

5. スタバカード入金で20%キャッシュバック

スターバックスカードへのオンライン入金(公式アプリ等)で、入金額の20%がキャッシュバックされます。日常的にスタバを利用する方に特に人気の特典です。

お店でゴールドプリファードを直接使ってもキャッシュバックは受けられません。スターバックスカードへのチャージ(入金)が条件です。ここを知らずに損している方が非常に多いので注意してください。

手順は①スタバの公式サイト/アプリでプリペイドカードを作成 → ②Amex公式サイトのAmexオファーズで特典を事前登録 → ③スタバカードにチャージすればOK。半年ごとに12,500円以上チャージすれば、キャッシュバックを最大限受け取れます。

  • 上限: 年間最大5,000円まで(A期間・B期間で各2,500円まで)
  • ポイント: スタバカードの有効期限はないので、目安金額を一括チャージしてしまうのもおすすめです。

6. 一般のカードラウンジとは別格「プライオリティ・パス」と「空港ラウンジ」

プライオリティパスとは、世界145ヶ国・1,600以上の空港にある会員制VIPラウンジを利用できるサービスです。通常は別途年会費を払わなければ利用できないこのラウンジに、ゴールドプリファードがあれば年2回まで無料でアクセスできます

プライオリティパス とは?

プライオリティ・パスとは、世界中の空港ラウンジや空港サービスを利用できる会員制プログラムです。

会員資格があれば、航空会社や搭乗クラスに関係なく専用ラウンジで軽食・ドリンク(アルコール含む)・Wi-Fi・休憩スペースを利用可能。(公式:プライオリティパス

プライオリティパスのサービス単体で加入した場合の料金は以下の通りです。

会員プラン料金・条件
スタンダード年会費99ドル
ラウンジ利用時は1回35ドル
スタンダードプラス年会費329ドルで10回まで無料
それ以降は1回35ドル
プレステージ年会費469ドルで無制限に利用可能

※会員登録をしていなければ、その場で料金を払ってもプライオリティラウンジを利用することはできません。

クレジットカードの特典として付帯するプライオリティパスは、直接登録とサービス内容が異なる場合があります。
会員プランや利用条件をよく確認するようにしてください。

一般的な「カードラウンジ」はソフトドリンクと軽いおつまみ程度ですが、プライオリティパスラウンジはまったくの別物です。ビュッフェ形式の食事・アルコール飲み放題・シャワー完備のところも多く、フライトまでの退屈な待ち時間が旅の楽しみのひとつに変わります。機内食より質が高いと言われるほどのラウンジもあります。

プライオリティパスの無料利用は年2回まで。3回目以降は35ドル/回かかりますが、会員資格自体は引き続き有効です。なお、年2回の枠を超えてもカードラウンジは何度でも無料で利用でき、さらに本人だけでなく同伴者1名まで無料で入れます(家族でなくてもOK)。

  • プライオリティパス:国内外1,600ヶ所以上の空港VIPラウンジが年2回まで無料。(家族カード会員も同様に年2回まで利用可能)
  • カードラウンジ:国内主要空港+ハワイの空港ラウンジが何度でも無料。本人+同伴者1名まで無料。

7. 持っているだけで付与「プリンスホテル・ゴールドメンバーステータス」

アメックスゴールドプリファードを保有しているだけで、プリンスホテルのゴールドメンバーステータスが自動的に付与されます。プリンスホテルは国内だけで約40ヶ所を展開する高級ホテルチェーンで、以下のような特典が受けられます。

  • 最大3時間のレイトチェックアウト
  • 優先チェックイン
  • 通常の110%のポイント付与
  • 軽井沢プリンスショッピングプラザの駐車料金が3時間無料

なかでも見落としがちなのが誕生月特典。スイートルーム料金が15%オフになるほか、ロビーギフトやワンドリンクサービスといった特別な特典が受けられます。スイートルーム1泊が6万円台なら15%オフで約1万円のお得になる計算です。知らずに泊まっているだけでは損してしまうので、プリンスホテルに宿泊の際は必ず申し出るようにしましょう。


以上、アメックスゴールドプリファードに付帯する特典のなかでも特に価値を感じやすく、年会費の回収に大きく貢献んしてくれるものを紹介しました。

お気づきのとおり、普段からホテル宿泊や高級レストランを利用する機会が多い人ほどメリットを実感しやすい特典内容となっています。

すべての特典を無理に使いこなすのではなく、このなかのいくつかだけで十分に年会費相当の価値を感じられそうであれば、あなたにとってピッタリの1枚だと言えます。

旅行関連の付帯特典・補償

スーツケースを無料で宅配「手荷物無料宅配サービス」

国際線を利用する際、スーツケースなどの手荷物を自宅から空港へ、または空港から自宅へ無料で宅配してくれるサービスです。往路・帰路ともに利用できます。

特に帰国時が便利です。長時間のフライトのあと、重たいスーツケースを引きずりながら電車で帰るのは体にも周囲にも気を遣うもの。帰国後そのまま宅配カウンターへ直行すれば(帰路は予約不要)、身軽に帰宅できます。

ラッシュの時間に大きなスーツケースを抱えなくて済むだけでも、旅行の疲れがかなり違います。

往路(出国時)は出国7日前までの事前申し込みが必要です。早めにパッキングを済ませておく必要がありますが、直前まで使う荷物は空港で受け取り後に詰め替えることもできます。

対象空港と注意点
  • 対象空港:羽田・成田・関西国際・中部国際の4空港(国際線利用時のみ)
  • 空港の宅配カウンターは24時間営業ではない場合もあります。早朝・深夜フライトの方は営業時間を事前に確認しておきましょう。

旅行保険

アメックスゴールドプリファードには旅行に関連する特典が多いということもあり、旅行に関する保険も充実しています。さらに、旅行に行く前の「急なキャンセル」まで補償してくれるのが大きな特徴です。

なお、これらの保険は利用付帯となっています。

利用付帯/自動付帯 とは?

旅行傷害保険などの付帯サービスが適用される条件の違いを指します。

  • 自動付帯:対象のカードを所有しているだけで、事前の手続きやカード利用の有無に関わらず自動的に補償が適用される仕組みです。
  • 利用付帯:旅行代金や公共交通機関の運賃などをそのカードで支払うことで、初めて補償が有効になる仕組みです。
家族特約 とは?

クレジットカードの本会員だけでなく、その家族(配偶者や子供、同居の親族など)にも保険の補償が適用される制度のことです。カードを持っていない家族も補償対象となるため、家族旅行の際に安心な機能です。

海外旅行保険

補償内容本会員・家族カード会員家族特約
傷害死亡・後遺障害最高 1億円最高 1,000万円
傷害・疾病治療費用最高 300万円最高 200万円
賠償責任最高 4,000万円最高 4,000万円
携行品損害最高 50万円最高 50万円
救援者費用最高 400万円最高 300万円
航空便遅延・欠航費用1回に付き最高 2万円
(家族カードは対象外)
対象外

海外での医療費は想像を超える金額になることがあります。たとえばアメリカで食中毒になった場合、診察・点滴・薬2種類という処置だけで10万円以上の請求になることも。保険が適用されれば自己負担ゼロで済みますが、保険なしなら全額自己負担です。入院を伴う事態になれば金額はさらに跳ね上がります。海外旅行では充実した保険が不可欠です。

賠償責任保険 とは?

旅行中に誤って他人にケガをさせたり、他人の物を壊してしまったりして、法律上の損害賠償責任を負った場合に、その賠償金を補償する保険です。

携行品損害保険 とは?

旅行に持っていった身の回り品(カメラ、バッグ、衣類など)が、盗難・破損・火災などの偶然な事故で損害を受けた場合に、その損害額を補償する保険です。
※一般的に、単なる置き忘れや紛失は対象外となることが多いです。

救援者費用補償 とは?

旅行中に病気やケガで入院した場合や遭難した場合などに、家族が現地へ駆けつけるための交通費や宿泊費などを補償する保険です。

航空便【遅延/欠航】費用補償 とは?

搭乗予定の飛行機が遅延・欠航した際に発生した、臨時の宿泊費、食事代、衣類などの購入費用を補償する保険です。

国内旅行保険

補償内容本会員・家族カード会員家族特約
傷害死亡・後遺障害最高 5,000万円最高 1,000万円

国内の旅行保険は傷害死亡・後遺障害の補償のみとなっています。


急な取りやめを補償「キャンセル・プロテクション」

子供の急な発病やケガによる入院、あるいは突然の社命出張などで、予約していた旅行やコンサートに行けなくなった場合、そのキャンセル費用を年間最高50万円まで補償してくれます。

年間補償限度額50万円
対象となる事由・本人や家族の死亡、入院・本人や家族の通院(傷害のみ)・本人の社命出張(海外出張のみ)
自己負担額「1,000円」または「キャンセル費用の10%」のいずれか高い額

補償額: 2025年12月の改定により、補償限度額が従来の10万円から50万円へ大幅にアップしました。

入会キャンペーンは実質無料でカードを試せるチャンス まとめ

アメックスゴールドプリファードは、メタル製の高級感あふれる券面と、年会費を上回るポテンシャルを持つ充実した特典が魅力の1枚です。年会費39,600円(税込)という金額は決して安くはありませんが、特典を使いこなせる方にとっては十分にペイできる内容です。

入会キャンペーンは、そんなこのカードを実質的なリスクなく試せる絶好の機会です。獲得したポイントをマイルに交換して特典航空券にしたり、年会費の支払いに充当したりすれば、年会費負担を実質ゼロ、あるいはそれ以上のプラスにしてカードを持てます。

ただし、目先のポイントだけを目的に入会することはおすすめしません。このカードが真価を発揮するのは、旅行が好き・たまには素敵なレストランで食事を楽しみたい・上質な体験に価値を感じるという方です。

逆に、贅沢な旅行や食事にあまり魅力を感じない方や、今は出費を抑えたいという方には正直おすすめしません。特典を使いこなせなければ、年会費だけを払い続ける結果になってしまいます。

「このカードのステータスや特典に興味はあるけれど、本当に使いこなせるか不安」という方にとっては、このキャンペーンを利用して、実際に1年間使ってみるのが最も賢い選択です。

フリーステイギフトやダイニング特典、手厚い保険などの価値を実感できれば継続すれば良いですし、自分のライフスタイルに合わなければ見直すことも可能です。ぜひこの入会キャンペーンを上手く活用してくださいね!

にゃも社長

この記事は、株式会社NyamoWorld代表の大村和義(にゃも)が、実際の利用状況・公式情報・最新の制度変更をもとに随時更新しています。
カード特典や条件は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトもあわせてご確認ください。

にゃも社長

この記事は、株式会社NyamoWorld代表の大村和義(にゃも)が、実際の利用状況・公式情報・最新の制度変更をもとに随時更新しています。
カード特典や条件は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトもあわせてご確認ください。

目次