こんにちは。株式会社NyamoWorld代表の大村です。
プライオリティパス(PP)は海外旅行専用のサービスだと思っていた、という方も多いのではないでしょうか。実は、日本国内でもPPが使える空港はあります。ただし、「国内線に乗るときでも使えるかどうか」は空港によって大きく異なります。
最近は改悪のニュースを見て、もう国内では使えないのではと不安に感じている方もいるかもしれません。プライオリティパス本体が2025年8月に変更したのは到着後の利用禁止と搭乗3時間以内の搭乗券提示の義務化であり、施設そのものがなくなったわけではありません。国内線の出発前であれば、条件を満たすことで引き続き使えます。
主要空港でプライオリティパスが国内線でも使えるかを整理すると、以下のようになります。
| 空港 | 国内線でも使える? | 使える施設の種類 |
|---|---|---|
| 成田空港 | ○(保安検査前の2施設) | ラウンジ |
| 羽田空港 | ○(国内線エリアの1施設) | スパ・リラクゼーション |
| 関西国際空港 | ○(エアロプラザの1施設) | カフェラウンジ |
| 中部国際空港 | ○(ランドサイドの3施設) | レストラン2・スパ1 |
| 福岡空港 | ×(国内線では利用不可) | — |
(2026年5月時点)
この記事では、空港別のPP対応施設の詳細、改悪後にカードごとで使える施設の範囲、PPラウンジとカードラウンジの違い、国内線メインの方にPP付帯カードが本当に必要かを順に解説します。
国内線でもプライオリティパスは使える?
国内線に乗るときも、プライオリティパス(PP)は使えます。ただし、使える空港・施設には条件があります。
日本国内でPP対応施設を持つ空港は8空港あります(2026年5月時点)。
成田・羽田・関西・中部・福岡などの主要空港に施設がありますが、「国内線の搭乗口のそば(保安検査後)でPPが使える」かというと、ほぼありません。
PP施設が国内線でも使えるかどうかは、その施設が保安検査前(ランドサイド)にあるかどうかで決まります。成田・羽田・関西・中部には保安検査前にPP対応施設があり、国内線搭乗前でも利用できます。福岡のPP対応施設はすべて制限区域内にあるため、国内線搭乗前の利用はできません。
「改悪で国内では使えなくなったのでは?」と心配している方もいると思います。
プライオリティパス本体(コリンソングループ)が2025年8月1日に変更したのは、到着後の利用禁止と搭乗3時間以内の搭乗券提示の義務化です。施設自体がなくなったわけではなく、国内線出発前(搭乗3時間以内)であれば引き続き利用できます。
各空港の詳細施設リストとカード別の違いを順番に説明します。
プライオリティパスの「直接加入」と「クレジットカード特典」の違い
プライオリティパスには、サービスを展開する運営元に自分で直接申し込む「直接加入」と、クレジットカードに付帯する「プライオリティパス特典」の2種類があります。
使える施設の範囲が異なる場合があるため、最初に整理します。
直接加入には3つのプランがあります。

| プラン | 年会費 | 施設利用料 |
|---|---|---|
| スタンダード | 99米ドル | 利用ごとに35米ドル |
| スタンダード・プラス | 329米ドル | 年10回まで無料、11回目以降35米ドル/回 |
| プレステージ | 469米ドル | 無制限・無料(同伴者は35米ドル/回) |
直接加入(プレステージ)の場合、ラウンジだけでなくプライオリティパス提携のレストランやスパも使える施設はすべて対象です。
カード特典では多くのカードがプレステージ相当を付帯していますが、カード会社ごとに独自の制限を追加しているケースがあります。
この記事では、以降をカード特典付帯のプライオリティパスを前提として解説します。
直接加入とカード特典、使える施設に違いはあるのか?
「国内レストランが使えなくなった」「スパが制限された」という情報が混乱を生んでいるのは、プライオリティパスの制限が2つの層から成っているためです。
第1層:プライオリティパス本体(コリンソングループ)の変更
2025年8月1日より、すべての会員(直接加入・カード特典問わず)に以下が適用されています。
- 国内施設(レストラン・リフレッシュ施設)への到着後利用禁止
- 利用時に「出発3時間以内の搭乗券」の提示が必須
- 入店から6時間以内の再利用は不可
これはプライオリティパスにのサービス本体の変更であり、カードの種類に関わらず全員に適用されます。
第2層:カード会社の独自制限
カード会社がコリンソングループに支払う手数料負担の軽減を目的に、各社が独自に上乗せしている制限です。そのカードの会員のみに適用されます。
カード付帯特典ごとの制限例:
- 楽天プレミアムカード → 利用回数を年5回に制限(2025年1月〜)
- 三菱UFJカード・プラチナ → 国内外のレストラン・スパを除外(2024年10月〜)
- ダイナースクラブカード → 国内のレストラン・スパを除外(2025年4月〜)
この2つが重なっています。カードの改悪なのか、PP本体の変更なのかを区別して把握することが大切です。
直接加入(プレステージ)の場合は第1層のみ適用されます。カード特典の場合は第1層(PP本体の制限)+第2層(カード会社の独自制限)が両方適用されます。
国内プライオリティパス対応施設(空港別/国内線でも使えるか)
国内でプライオリティパス対応施設があるのは8空港です(2026年5月時点)。
以下では主要5空港について、施設と「国内線でも使えるか」を整理します。
成田空港
成田空港は国内で最もプライオリティパス対応施設が充実している空港で、3ターミナル合わせてラウンジ・レストラン・カプセルホテルを含む計9施設があります。
| ターミナル | 施設名 | 種別 | エリア |
|---|---|---|---|
| 第1 | IASS Executive Lounge 1 | ラウンジ | 保安検査前(国内線・国際線共用) |
| 第1 | I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA- | ラウンジ | 保安検査後(国際線専用) |
| 第1 | 肉料理 やきすき やんま | レストラン | 保安検査前(国内線・国際線共用) |
| 第1 | Japanese Grill & Craft Beer TATSU | レストラン | 保安検査後(国際線専用) |
| 第2 | IASS Executive Lounge 2 | ラウンジ | 保安検査前(国内線・国際線共用) |
| 第2 | I.A.S.S Superior Lounge 虚空 -KoCoo- | ラウンジ | 保安検査後(国際線専用) |
| 第2 | 鉄板焼 道頓堀 くり田 | レストラン | 保安検査後(国際線専用) |
| 第2 | 9h nine hours Narita Airport | カプセルホテル | 保安検査前(国内線・国際線共用) |
| 第3 | ぼてぢゅう屋台 | レストラン | 一般エリア(ランドサイド) |
(2026年5月時点)
国内線搭乗前に使いやすい施設は、保安検査前(制限外)にある「IASS Executive Lounge 1・2」(ラウンジ)、「9h nine hours Narita Airport」(カプセルホテル)、「肉料理 やきすき やんま」(レストラン)、「ぼてぢゅう屋台」(レストラン)の4施設です。保安検査後(出国審査後)にあるラウンジ・レストランは国際線利用のみ対象です。
羽田空港
羽田空港は6施設があります(2026年5月時点)。第3ターミナル(国際線)中心の構成ですが、国内線エリアに1施設あります。
| ターミナル | 施設名 | 種別 | エリア |
|---|---|---|---|
| 第1 | 足湯カフェ&ボディケア LUCK | スパ | 国内線エリア(ランドサイド) |
| 第2 | Power Lounge Premium | ラウンジ | 国際線エリア |
| 第3 | TIAT LOUNGE | ラウンジ | 出国審査後(深夜帯のみ) |
| 第3 | SKY LOUNGE SOUTH | ラウンジ | 出国審査後 |
| 第3 | All Day Dining Grande Aile | レストラン | エアポートガーデン(制限区域外) |
| 第3 | Body Care LUCK | スパ | エアポートガーデン(制限区域外) |
(2026年5月時点)
国内線エリアで使えるのは第1ターミナルの「足湯カフェ&ボディケア LUCK」のみです(2025年4月追加)。スパ・リラクゼーション系の施設で3,400円割引が受けられます。2025年8月以降は搭乗3時間以内の搭乗券提示が必要です。
関西国際空港
関西国際空港のプライオリティパス対応施設は、2026年3月末に旧来の主要ラウンジ3施設(六甲・アネックス六甲・金剛)が閉館し、現在は2施設となっています。
| 施設名 | 種別 | エリア |
|---|---|---|
| NODOKA(KIXエアポートカフェラウンジ) | カフェラウンジ | エアロプラザ2階(保安検査前) |
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU | レストラン | 第1ターミナル |
(2026年5月時点)
エアロプラザの「NODOKA」は保安検査前にあるため、国内線・国際線を問わず出発前に利用できます。
飲食1品+アルコール2本の選択と3時間無料滞在が特典で、24時間営業です。施設数は減りましたが、国内線利用者でも使いやすい1施設が残っている形です。
中部国際空港・福岡空港・その他
中部国際空港(セントレア)は、国内の空港の中で国内線利用者が最も使いやすいプライオリティパス施設がそろっています。保安検査前(ランドサイド)にレストラン2施設・スパ1施設があり、国内線の搭乗前でも立ち寄れます。
| 施設名 | 種別 | エリア |
|---|---|---|
| THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR | レストラン | フライト・オブ・ドリームズ(保安検査前) |
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU | レストラン | 保安検査前 |
| くつろぎ処(SOLA SPA 風の湯) | スパ・温浴 | 保安検査前 |
| 海膳空膳 | レストラン | 国際線制限区域内 |
| プラザ・プレミアム・ラウンジ | ラウンジ | 国際線制限区域内 |
| KALラウンジ | ラウンジ | 国際線制限区域内 |
| The Coral Finest Business Class Lounge Nagoya | ラウンジ | 国際線制限区域内 |
(2026年5月時点)
国内線搭乗前でも3施設を利用できる点は、主要空港の中で最も手厚いといえます。ただし2025年8月以降、保安検査前の3施設も搭乗3時間以内の搭乗券提示が必要で、到着時の利用はできません。
福岡空港のプライオリティパス対応施設は、国際線エリアの2施設のみです。
- ラウンジ福岡(国際線出発エリア・制限区域内)
- KALラウンジ(国際線制限区域内)
国内線でのPP施設利用はできません。福岡空港の国内線ターミナルにある「くつろぎのラウンジ TIME ノース/サウス」はカードラウンジです。
改悪後でも国内で使えるプライオリティパスの施設は?カード別の違い
プライオリティパスの改悪が進み、自分のカードで今どこまで使えるのかは、カードによって大きく違います。
アメックスはラウンジのみ、セゾンはラウンジ+国内レストラン・スパも対象、ラグジュアリーカードはレストラン・スパも利用可という構図です。
比較表:カード別・国内PPで使える施設の範囲
| カード | 国内ラウンジ | 国内レストラン・スパ | 回数制限 |
|---|---|---|---|
| アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード | ○ | × | 無制限 |
| ゴールド・プリファード・カード | ○(年2回) | × | 年2回 |
| セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | ○ | ○※ | 無制限 |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | ○ | ○※ | 無制限 |
| ラグジュアリーカード チタン / ブラック / ゴールド | ○ | ○※ | 無制限 |
| 楽天プレミアムカード | ○ | × | 年5回 |
| 三菱UFJカード・プラチナ | ○ | × | 無制限 |
| JCBプラチナ | ○ | × | 無制限 |
| ダイナースクラブカード | ○ | × | 無制限 |
(2026年5月時点)
アメックス付帯のPPがラウンジのみになっているのは、PP本体の変更ではなくアメックス独自の制限によるものです。この制限は2025年8月の変更より以前から適用されており、国内外を問わずラウンジ以外の施設は利用できません。
プライオリティパス付帯カードを詳しく比較したい場合はこちら:

アメックスのプライオリティパス付帯について詳しくはこちら:

セゾンプラチナビジネスのプライオリティパス活用について詳しくはこちら:

プライオリティパスラウンジとカードラウンジの違い
【ゴールドカードで入れるラウンジ】と【プライオリティパスで入れるラウンジ】は、まったく別のサービスです。混同してしまうケースが多いポイントなので整理します。
| 項目 | カードラウンジ | PPラウンジ/対応施設 |
|---|---|---|
| 入館に必要なもの | クレジットカード(ゴールド以上)+搭乗券 | PP会員証(デジタルまたはカード)+搭乗券 |
| 国内の対応空港数 | 主要空港を中心に幅広く対応 | 8空港(2026年5月時点) |
| カードのランク | ゴールドカードでも利用可 | 原則プラチナ以上(PP付帯のもの) |
| 国内線での利用 | 国内線でも利用しやすい | 一部空港の保安検査前施設のみ |
| 海外利用 | 原則不可(ハワイのみ対応施設あり) | 世界150ヵ国以上で利用可 |
(2026年5月時点)
ゴールドカードに付帯している「国内空港ラウンジ特典」で入れるのはカードラウンジです。PP会員証ではここには入れません。逆に、国際線の出国後エリアにあるPP対応ラウンジはカードラウンジとは別施設であり、ゴールドカードの提示では入れません。
羽田空港で言えば、国内線エリアにある「POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH/SOUTH」はカードラウンジです。同じ羽田でも、PPで使えるのは「足湯カフェ&ボディケア LUCK(国内線エリア)」や第3ターミナルのラウンジ・スパです。
国内線メインの使い方で考えると、カードラウンジは主要空港に幅広く対応しており、ゴールドカードで使えるぶんコストも抑えやすいです。PPラウンジを国内で活用しようとすると、対応空港・施設の少なさが目立ちます。
国内の空港カードラウンジ一覧はこちら:



国内線メインの人には、プライオリティパスは必要ない場合も
「海外旅行はほとんどしない。国内旅行や出張がメインだ」という方にとって、プライオリティパス付帯カードは本当に必要でしょうか。
結論から言うと、国内線利用がメインで年に数回程度の国内旅行しかしない場合、プライオリティパスの恩恵は限定的です。
理由は2つあります。
1つ目は、国内のPP対応施設が限られていること。前述のとおり、保安検査前で国内線でも使えるPP施設は成田・羽田・関西・中部に点在していますが、福岡など国内線専用ターミナルではPP施設を利用できない空港もあります。
「国内線をよく使うがPPの恩恵はほとんど受けられなかった」という方も少なくないでしょう。
2つ目は、PP付帯カードの年会費コストです。PP付帯カードはプラチナランクが多く、年会費が2万〜5万円台のものが中心です。国内旅行を年に1〜2回程度するだけであれば、PPのために高い年会費を支払い続けることが本末転倒になる場合があります。
その場合は、ゴールドカードに付帯する国内空港カードラウンジで十分なケースがほとんどです。カードラウンジは年会費1〜2万円台のゴールドカードでも使えるものが多く、主要空港での対応数もPP対応施設より充実しています。
「自分の旅行スタイルに本当に合っているカードはどれか」を考えるうえで、以下の記事が参考になります。

それでもプライオリティパス付帯カードを選びたい方、コスパの高いカードを探している方はこちら:

プライオリティパスの国内利用に関するFAQ
- プライオリティパスは国内線に乗るときでも使えますか?
-
使えます。ただし、国内線の出発ゲートそば(保安検査後エリア)でPPが使える施設はほぼなく、保安検査前(ランドサイド)の施設が利用の中心です。国内線でも使いやすい空港は成田・羽田・関西・中部で、それぞれ1〜3施設があります。福岡空港は国内線エリアにPP施設がなく、国内線搭乗前の利用はできません。
- 2025年8月の改悪で、国内のプライオリティパス施設はすべて使えなくなったのですか?
-
そうではありません。
PP本体が変更したのは、到着後の利用禁止と搭乗3時間以内の搭乗券提示の義務化です。施設そのものがなくなったわけではなく、出発前に搭乗券を提示することで引き続き利用できます。ただし、カード会社が独自に国内レストラン・スパを除外している場合は、そのカードでは利用できません。
- プライオリティパスラウンジとカードラウンジは何が違うのですか?
-
まったく別のサービスです。
ゴールドカードに付帯する国内空港ラウンジ特典で入れるのはカードラウンジであり、PP会員証では入れません。逆に、PPで使えるラウンジはPP対応施設に限られ、ゴールドカードの提示では入れません。国内の対応空港数はカードラウンジのほうが多く、国内線での利用はカードラウンジのほうが便利なケースが多いです。
- 直接加入とクレジットカード特典では使える施設が違いますか?
-
違う場合があります。直接加入(プレステージ)にはPP本体の制限のみが適用されます。
カード特典はPP本体の制限に加え、カード会社独自の制限が上乗せされます。国内レストラン・スパが使えるかはカードによって異なり、アメックスはラウンジのみ、セゾン・ラグジュアリーカードはレストラン・スパも対象(PP本体制限あり)です。
- 国内線がメインの場合、プライオリティパス付帯カードは必要ですか?
-
国内旅行がほとんどで海外に行かない場合、PP付帯カードの恩恵は限定的です。
国内のPP対応施設は保安検査前の一部に限られており、利用できない空港もあります。ゴールドカードに付帯する国内空港カードラウンジは対応空港数が多く、年会費コストも抑えられるため、国内線メインの方にはカードラウンジ対応のゴールドカードで十分なケースが多いです。
まとめ:プライオリティパスの国内利用価値を正直に整理する
プライオリティパスは国内でも使える特典です。ただし、どの空港でも・どこでも使えるわけではなく、「保安検査前(ランドサイド)の施設に限って、出発3時間以内に」という条件が伴います。
国内線出発前に使いやすいプライオリティパス施設があるのは成田・羽田・関西・中部の4空港で、なかでも中部国際空港はランドサイドに3施設があり最も手厚い構成です。福岡をはじめ、国内線専用ターミナルにPP施設がない空港もあります。
また、アメックス付帯のPPはラウンジのみ、セゾン・ラグジュアリーカードはレストラン・スパも対象(PP本体制限あり)というように、同じPP付帯カードでも使える範囲はカードによって違います。
海外旅行に年に複数回行くのであれば、PPの恩恵を国内外の両方で受けられます。一方、国内線がメインで海外に行かない場合は、ゴールドカードのカードラウンジで対応できるケースがほとんどです。年会費との兼ね合いで「PPのためにプラチナカードを持つ価値があるか」を確認してみてください。

改悪後でもコスパの高いPP付帯カードを選びたい方はこちら:

アメックスのPP付帯の詳細はこちら:

セゾンプラチナビジネスの活用術はこちら:

国内線メインでカードラウンジを探している方はこちら:


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