ホテル系クレジットカードおすすめ5枚|無料宿泊・会員ステータスで比較

年に数回は旅行や記念日でホテルに泊まるけれど、無料宿泊や会員ステータスのために年会費を払う価値が自分にあるのか分からない。

その答えは年間のカード利用額と泊まるホテルで決まります。年200万円以上をカードで払って国内のホテルに年1泊するならアメックスゴールドプリファード(年会費39,600円)、海外の高級ホテルにも泊まりヒルトンやマリオットなど複数のチェーンで会員ステータスを持ちたいならアメックスプラチナが合います。

泊まるチェーンがマリオットかヒルトンに決まっている人は、そのチェーンの提携カードが選択肢です。会社の経費で泊まる経営者向けの2枚とラグジュアリーカードも加えた7枚を、無料宿泊・会員ステータス・予約ごとの優待で比べていきましょう。

目次

ホテル系クレジットカード7枚の比較表

おすすめの5枚に、比べるためにマリオット・ヒルトンの提携カード2枚を加えています。並びは順位ではなく目的別のおすすめの順です。

スクロールできます
カード年会費(税込)無料宿泊
(年間の利用額の条件と泊数)
ホテルの会員ステータス予約ごとのホテル優待
アメックスゴールドプリファードの券面
アメックスゴールドプリファード
39,600円年200万円以上の利用で
国内の対象ホテルに1泊(2名)
Seibu Prince Global Rewards
ゴールドメンバー
ザ・ホテル・コレクション
(2連泊以上で100米ドル相当オフ)/
ホテル予約用のトラベルクレジット1万円
アメックスプラチナの券面
アメックスプラチナ
165,000円カード継続で国内1泊+
年500万円以上で2泊目(最大2泊)
ヒルトン・オナーズ ゴールド、
Marriott Bonvoy ゴールドエリートなど6グループ
(1つは2026年秋開始予定・事前登録)
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
(2名の朝食・100米ドル分のクレジット・
16時のレイトチェックアウト)/
ザ・ホテル・コレクション
ラグジュアリーカード チタンの券面
ラグジュアリーカード チタン
55,000円
(2027年1月1日以降の申込は75,000円)
なし東急ホテルズのプラチナ会員、
HoteLux エリートプラスなど5つ
国内外5,000軒以上で
2名の朝食・アップグレードなど
(内容は施設により異なる)
アメックスビジネスゴールドの券面
アメックスビジネスゴールド
49,500円1〜12月に300万円以上で1泊、
500万円以上で2泊
(ツギツギの提携ホテル)
Seibu Prince Global Rewards
ゴールドメンバー
ザ・ホテル・コレクション
アメックスビジネスプラチナの券面
アメックスビジネスプラチナ
165,000円カード継続で国内1泊
(利用額の条件なし・最大1泊)
ヒルトン・マリオット・ラディソン・西武プリンスの4グループ
(事前登録・ALL Accorは2026年秋開始予定・
One Harmonyは対象外)
ファイン・ホテル・アンド・リゾート/
ザ・ホテル・コレクション/
ホテル予約用のトラベルクレジット2万円
マリオットアメックスプレミアムの券面
マリオットアメックスプレミアム
82,500円年400万円以上で
世界の系列ホテルに1泊
(75,000ポイントまで)
Marriott Bonvoy ゴールドエリート
(1〜12月に年500万円で
プラチナエリート)
100米ドルのプロパティクレジット
(ザ・リッツ・カールトン/
セントレジスに2連泊以上)
ヒルトンアメックスプレミアムの券面
ヒルトンアメックスプレミアム
66,000円カード継続で週末1泊+
年300万円以上で2泊目
ヒルトン・オナーズ ゴールド
(1〜12月に年200万円で
ダイヤモンド)
—
2026年10月時点
ホテル系クレジットカード7枚の年会費を比べた棒グラフ

ホテル系クレジットカードは2種類ある

ホテル系クレジットカードは、1つのホテルチェーンに絞るマリオット・ヒルトンの提携カードと、複数のチェーンのホテルで使えるアメックス・ラグジュアリーカードの2種類に分かれます。

泊まるチェーンが決まっていれば提携カード、決まっていなければアメックス・ラグジュアリーカードが合います。

ホテル系クレジットカードの2種類(1つのチェーンに絞る提携カードと複数のチェーンで使えるカード)

1つのホテルチェーンに絞るマリオット・ヒルトンの提携カード

マリオット・ヒルトンの提携カードは、そのチェーンの会員ステータスと、世界の系列ホテルで使える無料宿泊が中心のカードです。マリオットアメックス・ヒルトンアメックスとも、通常版とプレミアムの2券種があります。

Marriott Bonvoyのエリート会員ごとのウェルカムギフトの案内
コートヤード・バイ・マリオット名古屋(筆者撮影)

提携カードで受けられるものは次の3つです。

提携カードで受けられる3つのもの
  • そのチェーンの会員ステータスが自動で付く(マリオットはゴールドエリート、ヒルトンはゴールド)
  • 世界の系列ホテルで使える無料宿泊(ヒルトンアメックスプレミアムの1泊目は継続だけで届き、ほかは年間の利用額が条件)
  • 系列ホテルで払うとポイントの還元率が上がる(マリオットアメックスプレミアムはふだん100円=3ポイントが参加ホテルで6ポイント、ヒルトンアメックスプレミアムはふだん100円=3ポイントがヒルトンで7ポイント)

プレミアムの券種は、年間の利用額に応じてステータスがさらに上がります。マリオットアメックスプレミアムは1〜12月に500万円でプラチナエリート、ヒルトンアメックスプレミアムは1〜12月に200万円でダイヤモンドです。

その代わり、系列外のホテルではカードの優待がありません。旅先で選ぶホテルがマリオットかヒルトンに偏っている人ほど、受け取れる価値が大きくなります。

複数のホテルチェーンで使えるアメックス・ラグジュアリーカード

アメックスの4枚には、国内のホテルの無料宿泊が付きます。

スクロールできます
カード国内の無料宿泊の条件予約ごとの優待
アメックスプラチナ継続だけで1泊
(年500万円以上で2泊目)
ファイン・ホテル・アンド・リゾート/
ザ・ホテル・コレクション
アメックスビジネスプラチナ継続だけで1泊ファイン・ホテル・アンド・リゾート/
ザ・ホテル・コレクション
アメックスゴールドプリファード年200万円以上の利用ザ・ホテル・コレクション
アメックスビジネスゴールド1〜12月に300万円以上の利用ザ・ホテル・コレクション

アメックスプラチナとアメックスビジネスプラチナには、世界1,900ヶ所以上で使えるファイン・ホテル・アンド・リゾートと、複数チェーンの会員ステータスが付きます。ファイン・ホテル・アンド・リゾートは予約ごとに2名の朝食・100米ドル分のクレジット・16時のレイトチェックアウトが付く優待です。

アメックスゴールドプリファードとアメックスビジネスゴールドの中心は、国内の無料宿泊とザ・ホテル・コレクションです。ザ・ホテル・コレクションには朝食が付かないため、朝食付きの予約ごとの優待はありません。

ラグジュアリーカードは、国内外5,000軒以上のホテルで2名の朝食やアップグレードなどの優待を受けられるカードです。優待の内容は施設ごとに異なります。無料宿泊はありません。

ホテル系クレジットカードの選び方

ホテル系クレジットカードは、次の6つを順に当てはめると1枚に絞れます。

ホテル系クレジットカードを絞る6つの軸
  • 年間のカード利用額で受け取れる無料宿泊の泊数
  • 無料宿泊で泊まれるホテルが国内か世界か
  • 会員ステータスが付くホテルチェーン
  • 朝食を重視するか
  • 予約ごとの優待の価値
  • 年会費と1年に受け取れる宿泊の価値

最初に効くのは年間のカード利用額です。利用額で無料宿泊の泊数が決まり、残りの5つでカードを絞り込みます。

無料宿泊は年間のカード利用額の条件で比べる

無料宿泊がもらえる条件はカードごとに大きく違います。継続するだけで届くカードもあれば、年150万〜500万円の利用が要るカードもあります。

無料宿泊1泊に必要な年間のカード利用額をカードごとに比べた棒グラフ
年間の利用額(税込)受け取れる無料宿泊
条件なし
(カード継続だけ)
アメックスプラチナ 1泊/
アメックスビジネスプラチナ 1泊/
ヒルトンアメックスプレミアム 週末1泊
150万円以上ヒルトンアメックス 週末1泊
200万円以上アメックスゴールドプリファード
1泊(国内)
250万円以上マリオットアメックス 1泊
(50,000ポイントまで)
300万円以上アメックスビジネスゴールド 1泊(ツギツギ)/
ヒルトンアメックスプレミアム 2泊目
400万円以上マリオットアメックスプレミアム 1泊
(75,000ポイントまで)
500万円以上アメックスプラチナ 2泊目/
アメックスビジネスゴールド 2泊

ラグジュアリーカードには無料宿泊がないため、この表には入っていません。

月に直すと年200万円は月約17万円、年300万円は月25万円のペースです。年500万円なら月約42万円です。家賃以外の生活費や会社の経費をカード払いにまとめるかどうかで、届く条件が変わります。

利用額を数える期間もカードで違います。

  • アメックスビジネスゴールドのビジネス・フリー・ステイ・ギフトは1月1日〜12月31日
  • アメックスプラチナ・アメックスゴールドプリファードと、マリオット・ヒルトンの提携カードは、入会日(切替日)から毎年1年間

入会日から1年間で数えるカードは、どれも家族カードの利用分が合算されます。夫婦で家族カードを持てば、2人の支払いで条件を目指せます。

無料宿泊で泊まれるホテルは国内か世界かで分かれる

アメックスの無料宿泊は国内のホテルだけ、マリオット・ヒルトンの提携カードの無料宿泊は世界の系列ホテルで使えます。海外旅行で使いたいなら、この違いが最初の分かれ目です。

カード無料宿泊で泊まれるホテル
アメックスゴールドプリファード国内の対象ホテル
(プリンスホテル、マリオット系、
オークラ・ニッコーホテルズ、
ハイアット、ニューオータニなど)
アメックスプラチナ・
アメックスビジネスプラチナ
アメックスゴールドプリファードの
対象ホテルに加え、ヒルトン東京・
東京マリオットホテル・
ウェスティンホテル横浜など
アメックスビジネスゴールドツギツギの全国450ヶ所以上の提携ホテル
マリオットアメックス・
マリオットアメックスプレミアム
世界の Marriott Bonvoy 参加ホテル約9,500軒
(必要ポイント数が
50,000または75,000ポイントまで)
ヒルトンアメックス・
ヒルトンアメックスプレミアム
世界のヒルトンのホテル
(金・土・日曜日の夜だけ)
2026年10月時点

プレミアム フリー・ステイ・ギフトとフリー・ステイ・ギフトの対象ホテルは年度ごとに変わります。2026年度は2026年4月1日〜2027年3月31日で、対象ホテルの一覧はアメックス公式のフリー・ステイ・ギフトのページに載っています。

マリオットの必要ポイント数はホテル・客室・時期で変わります。上限を超えるホテルや日でも、保有ポイントを最大25,000ポイント足せば使えます。

会員ステータスは泊まるホテルチェーンで選ぶ

ホテルの会員ステータスは、泊まるチェーンが決まっているかどうかで選ぶカードが変わります。複数のチェーンにまたがって付くのは、アメックスプラチナ・アメックスビジネスプラチナとラグジュアリーカードです。

カード付く会員ステータス
アメックスプラチナ・
アメックスビジネスプラチナ
ヒルトン・オナーズ ゴールド/
Marriott Bonvoy ゴールドエリート/
Radisson Rewards Premium/
Seibu Prince Global Rewards
プラチナメンバー/
オークラ ニッコー ホテルズ One Harmony
エクスクルーシィヴメンバー
(アメックスプラチナだけ)/
ALL Accor ゴールド(2026年秋開始予定)
ラグジュアリーカード
(全券種)
東急ホテルズ(チタンはプラチナ会員)/
I Prefer タイタニウム/
SLH Club 03/
CentaraThe1 プラチナムエリート/
HoteLux エリートプラス
マリオットアメックス・
マリオットアメックスプレミアム
Marriott Bonvoy ゴールドエリート
(プレミアムは年500万円で
プラチナエリート)
ヒルトンアメックス・
ヒルトンアメックスプレミアム
ヒルトン・オナーズ ゴールド
(プレミアムは年200万円で
ダイヤモンド)
アメックスゴールドプリファード・
アメックスビジネスゴールド
Seibu Prince Global Rewards
ゴールドメンバーのみ
2026年10月時点

アメックスプラチナで付く Marriott Bonvoy の会員ステータスは、ゴールドエリートまでです。カードでプラチナエリートまで上がれるのは、マリオットアメックスプレミアムで1〜12月に年500万円を使った場合です。プラチナエリートで朝食やラウンジが付くかはホテルのブランドで変わるので、マリオットのプラチナエリートの特典で確かめられます。

Marriott Bonvoy上級会員が選べるウェルカム特典のカード(ボーナスポイント・朝食チケットなど)
ウェスティンホテル横浜(筆者撮影)

ヒルトン・オナーズは2026年1月1日にダイヤモンドの上のダイヤモンド・リザーブを新設しました。ヒルトンアメックスプレミアムで届くのはダイヤモンドまでです。

朝食を重視するならヒルトンのゴールドか予約ごとの優待で選ぶ

Marriott Bonvoy のゴールドエリートには朝食が付きません。会員ステータスが付けばどのチェーンでも朝食が付く、というわけではありません。

Marriott Bonvoyのプラチナエリート以上に無料の朝食を案内する朝食会場の掲示
ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ(筆者撮影)
朝食が付くもの条件
ヒルトン・オナーズ ゴールド米国以外の対象ブランドで
無料のコンチネンタルブレックファスト
(米国のホテルとモットーbyヒルトンは
毎日の飲食クレジット)。
会員と同室の1名まで・滞在中毎日
Marriott Bonvoy
プラチナエリート
無料の朝食とラウンジ(ある施設)。
カードで届くのは
マリオットアメックスプレミアムで年500万円
ファイン・ホテル・
アンド・リゾート
予約ごとに2名分の毎日の朝食
(1日1室60米ドル相当以上)
ラグジュアリーカードの
ホテル優待
2名までの朝食
(内容は施設により異なる)
HoteLux エリートプラス2名までの無料朝食

チェーンを問わずに2名の朝食を付けたいなら、ファイン・ホテル・アンド・リゾートかラグジュアリーカードのホテル優待です。ヒルトンに泊まる人は、ヒルトンアメックスかアメックスプラチナでゴールドを持てば、米国以外の対象ブランドで朝食が付きます。

プレミアム フリー・ステイ・ギフトとフリー・ステイ・ギフトの宿泊は、1泊食事なしのプランが原則です。ただしアメックスプラチナ・アメックスビジネスプラチナでヒルトン・オナーズ ゴールドなどを登録しておけば、対象のホテルで朝食が付く場合があります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートなど予約ごとの優待は1回の滞在の価値で比べる

予約ごとの優待は、1回の滞在でいくら分の価値があるかで比べると分かりやすくなります。年に何回その予約で泊まるかを掛ければ、1年の価値になります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

アメックスプラチナ・アメックスビジネスプラチナで使えます。1回の滞在で次のものが付きます(出典:アメックス公式 ファイン・ホテル・アンド・リゾート)。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートで1回の滞在に付く朝食・100米ドルのクレジット・16時のレイトチェックアウト・12時のアーリーチェックイン
ファイン・ホテル・アンド・リゾートで1回の滞在に付くもの
  • 2名分の毎日の朝食(1日1室60米ドル相当以上)
  • 100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット(館内のレストランやスパで使える)
  • 16時までのレイトチェックアウト(確約)
  • 12時からのアーリーチェックインと到着時のアップグレード(空室状況による)

2泊すれば朝食だけで120米ドル相当以上になり、クレジットと合わせて220米ドル相当以上です。日本ではザ・リッツ・カールトン東京やパーク ハイアット東京、海外ではハレクラニ(ホノルル)などが対象です。

ザ・ホテル・コレクション

アメックスゴールドプリファード・アメックスビジネスゴールドを含むアメックスの5券種で使えます。2連泊以上の予約で、館内施設の利用代金から100米ドル相当がオフになります。朝食は付かず、レイトチェックアウトも確約ではありません(出典:アメックス公式 ザ・ホテル・コレクション)。予約のしかたや本会員以外に使える人は、アメックスのザ・ホテル・コレクションの解説にまとめています。

ラグジュアリーカードのホテル優待

ラグジュアリーカードのグローバルラグジュアリーホテル優待は、1滞在あたり平均約70,000円相当の価値があります。2025年の利用実績に基づく3泊宿泊時の平均で、施設や客室料金で変わります。

予約はラグジュアリーカード専用のホテル予約サイトか会員専用アプリからです。

年会費は1年に受け取れる宿泊の価値と比べる

宿泊の価値だけで年会費に近づきやすいのは、アメックスゴールドプリファードです。ほかの4枚は、無料宿泊だけでは年会費に届きません。

ここではダイニングや空港ラウンジなど宿泊以外の優待を含めず、宿泊だけで比べています。

スクロールできます
カード年会費(税込)1年に受け取れる宿泊の価値
アメックスゴールドプリファード39,600円年200万円以上で無料宿泊1泊
(1泊5万円相当)+
トラベルクレジット1万円
アメックスプラチナ165,000円無料宿泊最大2泊(2泊で10万円相当)+
ファイン・ホテル・アンド・リゾートの
利用回数分
アメックスビジネスプラチナ165,000円無料宿泊1泊(5万円相当)+
トラベルクレジット2万円+
ファイン・ホテル・アンド・リゾートの
利用回数分
アメックスビジネスゴールド49,500円年300万円以上で1泊(2万円相当)、
500万円以上で2泊
ラグジュアリーカード チタン55,000円無料宿泊なし。
ホテル優待を使う滞在の回数分
(1滞在平均約70,000円相当)

無料宿泊の1泊5万円相当は目安で、ホテルや宿泊時期で上下します。アメックスゴールドプリファードの対象ホテルの多くは、予約サイトでは1泊2名2万円台〜4万円台です(2026年6月時点の目安)。

年200万円の条件を満たし、もともと1泊4万円台のホテルに泊まる人ならトラベルクレジット1万円と合わせて年会費39,600円を超えます。ふだん1泊1万円台のホテルに泊まる人は、無料宿泊で浮くお金が年会費より小さくなります。

年会費165,000円のアメックスプラチナとアメックスビジネスプラチナは、海外や国内の高級ホテルでファイン・ホテル・アンド・リゾートを年に何回使うかで、元が取れるかが決まります。

アメックスビジネスゴールドのツギツギの1泊は20,000円相当ですが、平日に使うと約1.1万〜1.2万円相当に下がります。週末・祝前日に当てれば約2.2万〜2.4万円相当です。

目的別のおすすめホテル系クレジットカード

ここまでの軸を当てはめると、目的ごとに合うカードは次のとおりです。

目的合うカード
国内のホテルに
年1泊無料で泊まる
アメックスゴールドプリファード
海外の高級ホテルと
複数チェーンの会員ステータス
アメックスプラチナ
多くのホテルで
朝食などの優待を受ける
ラグジュアリーカード チタン
会社の経費を年300万円以上
カードで払い、
国内のホテルに泊まる
アメックスビジネスゴールド
会社の経費で
高級ホテルの優待も受ける
アメックスビジネスプラチナ
マリオットかヒルトンに
泊まり続ける
マリオットアメックス・
ヒルトンアメックス

国内のホテルに年1泊無料で泊まるならアメックスゴールドプリファード

アメックスゴールドプリファードの券面

アメックスゴールドプリファードの無料宿泊は、年200万円(税込)以上の利用が条件です。条件を満たすと、フリー・ステイ・ギフトで国内の対象ホテルに1泊2名で泊まれます。

年に数回国内のホテルに泊まり、年会費を抑えてホテルの優待を受けたい人に向くカードです。

受けられるもの

  • 国内の対象ホテル(プリンスホテル・マリオット系・ハイアット・オークラ・ニッコーホテルズなど)に1泊2名で泊まれるフリー・ステイ・ギフト
  • ホテル予約に使えるトラベルクレジット1万円(2万円以上の予約・事前決済)
  • ザ・ホテル・コレクション(2連泊以上で100米ドル相当オフ)

年会費は39,600円です。家族カードは2枚まで無料で、家族の利用分も200万円に合算できます。宿泊券は家族カード会員に譲ることもできます。

注意点

年200万円に届かない年は無料宿泊がありません。届いた年でも宿泊は1泊食事なしのプランです。

アメックスゴールドプリファード

★ 入会キャンペーン 最大120,000ポイント

対象ホテルの一覧や予約の電話のかけ方は、アメックスのフリー・ステイ・ギフトの対象ホテルと使い方で詳しく見られます。アメックスプラチナとの違いで迷う人は、アメックスゴールドプリファードとアメックスプラチナの違いも参考になります。

海外の高級ホテルと複数チェーンの会員ステータスならアメックスプラチナ

アメックスプラチナの券面

アメックスプラチナは、海外の高級ホテルにも泊まり、チェーンを決めずに会員ステータスの待遇を受けたい人に向くカードです。年会費は165,000円です。

受けられるもの

  • 世界1,900ヶ所以上で2名の朝食・100米ドル分のクレジット・16時のレイトチェックアウトが付くファイン・ホテル・アンド・リゾート
  • ヒルトン・オナーズ ゴールドや Marriott Bonvoy ゴールドエリートなど6グループの会員ステータス(ホテル・メンバーシップ。どれも事前登録が必要。1つは2026年秋開始予定)
  • 継続で国内1泊、年500万円以上の利用で2泊目が届くプレミアム フリー・ステイ・ギフト

家族カードは4枚まで無料で、家族カードでもファイン・ホテル・アンド・リゾートを使えます。1回の滞在でカード会員1名につき最大3室まで優待が付きます。

注意点

国内に年1泊するだけなら年会費に見合いません。

アメックス・プラチナ

★ 入会キャンペーン 最大225,000ポイント

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象ホテルや予約のしかたは、アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾートの解説にまとめています。ホテル以外の特典も含めてほかのプラチナカードと比べたい人は、プラチナカードおすすめ7枚の比較も参考になります。

多くのホテルで朝食などの優待を受けるならラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード チタンの券面

ラグジュアリーカード チタンは、チェーンを問わず多くのホテルで朝食などの優待を受けたい人に向くカードです。年会費は55,000円です。

受けられるもの

  • 国内外5,000軒以上のホテル優待(2名の朝食・アップグレード・施設内クレジットなど。内容は施設により異なる)
  • HoteLux エリートプラス(通常は年USD 499)が毎年無料
  • 東急ホテルズのプラチナ会員、I Prefer タイタニウムなどの会員ステータス

ホテル優待の中身はラグジュアリーカードのチタン・ブラック・ゴールドで同じなので、いちばん年会費の低いチタンでも受けられます。

私もラグジュアリーカードを使ってきました。

注意点

ラグジュアリーカードには無料宿泊がありません。年会費は2027年1月1日以降の申込から75,000円になり、あわせて優待やサービスの拡充が案内されています。

ラグジュアリカード全券種

\ Xに遷移します /

ホテル優待の対象や HoteLux の使い方は、ラグジュアリーカードのホテル優待の解説で詳しく見られます。

会社の経費を年300万円以上カードで払う経営者ならアメックスビジネスゴールド

アメックスビジネスゴールドの券面

アメックスビジネスゴールドは、会社の経費を年300万円以上カードにまとめ、国内のホテルに泊まる経営者・個人事業主に向くカードです。年会費は49,500円です。

受けられるもの

  • 1〜12月に300万円(税込)以上でツギツギの全国450ヶ所以上の提携ホテルに1泊2名(2万円相当)、500万円以上で2泊が届くビジネス・フリー・ステイ・ギフト
  • ザ・ホテル・コレクション(2連泊以上)
  • Seibu Prince Global Rewards ゴールドメンバー

ビジネス・フリー・ステイ・ギフトのコードは、従業員・取引先・家族に譲れます。出張の多い社員に渡す使い方もできます(出典:アメックス公式 ビジネス・フリー・ステイ・ギフト)。

注意点

コードは翌年1月にメールで届き、その年の11月30日までにツギツギで有効化しないと使えません。使えるのは有効化した日から180日以内で、空室があれば平日より週末・祝前日に当てるほうが価値は大きくなります。

アメックスビジネスゴールド

★ 入会キャンペーン 最大170,000ポイント

対象ホテルの例やコードの使い方は、アメックスビジネスゴールドのビジネス・フリー・ステイ・ギフトの解説で確かめられます。

会社の経費で高級ホテルの優待を受けたい経営者ならアメックスビジネスプラチナ

アメックスビジネスプラチナの券面

アメックスビジネスプラチナは、会社の経費で高級ホテルの優待や会員ステータスもまとめて受けたい経営者に向くカードです。年会費は165,000円です。

私は会社の経費をアメックスビジネスプラチナで払い、社員3名に追加カードを渡しています。

受けられるもの

  • 利用額の条件なしで継続だけで国内1泊が届くプレミアム フリー・ステイ・ギフト
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾートとザ・ホテル・コレクション
  • ホテル・メンバーシップでヒルトン・マリオット・ラディソン・西武プリンスの上級会員(事前登録が必要。One Harmonyは対象外)
  • ホテル予約に使えるトラベルクレジット2万円(1回4万円以上の予約)

追加カード(付帯特典あり)は4枚まで無料です。宿泊券はその追加カード会員に譲れて、追加カードでもファイン・ホテル・アンド・リゾートを使えます。

注意点

プレミアム フリー・ステイ・ギフトは最大1泊で、2泊目はありません。

アメックスビジネスプラチナ

★ 入会キャンペーン 最大260,000ポイント

年会費の回収例は、アメックスビジネスプラチナの活用ガイドで紹介しています。

マリオットかヒルトンに泊まり続けるならマリオットアメックス・ヒルトンアメックス

泊まるチェーンがマリオットかヒルトンに決まっているなら、そのチェーンの提携カードが合います。無料宿泊が世界の系列ホテルで使え、プレミアムの券種は利用額でさらに上のステータスに上がれます。

スクロールできます
カード年会費(税込)無料宿泊の条件会員ステータス朝食予約ごとの優待
マリオットアメックス34,100円年250万円以上+継続で1泊ゴールドエリートなし100米ドルの
プロパティクレジット
マリオットアメックスプレミアム82,500円年400万円以上+継続で1泊ゴールドエリート
(年500万円でプラチナエリート)
プラチナエリートで付く100米ドルの
プロパティクレジット
ヒルトンアメックス16,500円年150万円以上+継続で週末1泊ゴールド米国以外の対象ブランドで付く—
ヒルトンアメックスプレミアム66,000円継続で週末1泊+
年300万円以上で2泊目
ゴールド
(年200万円でダイヤモンド)
米国以外の対象ブランドで付く—

100米ドルのプロパティクレジットは、ザ・リッツ・カールトンかセントレジスに2連泊以上したときに使えます。

私は個人でヒルトンアメックスプレミアムを使っています。Marriott Bonvoy はライフタイムプラチナ会員で、以前はマリオットアメックスプレミアムも使っていました。

ヒルトン・オナーズ会員向けの無料ドリンクメニュー
ヒルトン小田原リゾート&スパの朝食会場(筆者撮影)

ほかのチェーンにも泊まり、ゴールド級のステータスだけでよいなら、アメックスプラチナが選択肢です。ヒルトン・オナーズ ゴールドと Marriott Bonvoy ゴールドエリートの両方が付きます。

ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファードで迷う人はヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファードの比較、マリオット派の人はアメックスプラチナとマリオットアメックスプレミアムの比較で選び方を確かめられます。

ホテルに年1泊もしないならホテル系クレジットカードは作らなくてよい

無料宿泊・会員ステータス・予約ごとの優待は、ホテルに泊まらなければ使えません。年にホテルへ1泊もしないなら、ホテルの優待でカードを選ぶ理由がありません。

ふだんの支払いで選ぶならゴールドカードおすすめ7枚の比較が参考になります。ホテルより空港ラウンジや旅行保険を重視する人は、海外旅行におすすめのクレジットカードから選ぶほうが合います。

ホテル系クレジットカードのデメリットと注意点

比較表の7枚の年会費は39,600円〜165,000円で、ホテルに泊まらない年も同じだけかかります。申し込む前に、無料宿泊と優待の条件で取りこぼしやすい点を見ておきましょう。

ホテル系クレジットカードの無料宿泊と優待で取りこぼしやすい5つの点

無料宿泊は利用額が届かない年はもらえない

次の5枚は、年間の利用額が条件に届かない年は無料宿泊が1泊もありません。

カード無料宿泊に必要な年間の利用額
ヒルトンアメックス150万円以上
アメックスゴールドプリファード200万円以上
マリオットアメックス250万円以上
アメックスビジネスゴールド300万円以上(1〜12月)
マリオットアメックスプレミアム400万円以上

フリー・ステイ・ギフトの集計には、年会費の支払いは入りません。

条件を満たすために支払いを1枚に集めると、ほかのカードで貯まっていたポイントは貯まらなくなります。無料宿泊の価値から、その分を差し引いて考えましょう。

無料宿泊は入会した年には届かない

無料宿泊はどれも継続の特典で、入会した年には届きません。次の旅行に合わせて申し込む人は、届く時期を先に確かめておきましょう。

無料宿泊届く時期
プレミアム フリー・ステイ・ギフト
(アメックスプラチナ・
アメックスビジネスプラチナ)/
フリー・ステイ・ギフト
(アメックスゴールドプリファード)
2年目の年会費を支払ってから
2ヶ月後を目途
マリオットアメックス・
マリオットアメックスプレミアム
2年目以降の年会費を支払ってから
1〜2ヶ月後を目途
ヒルトンアメックス・
ヒルトンアメックスプレミアム
プログラム期間(入会日から1年)の
終了から3ヶ月後を目途
ビジネス・フリー・ステイ・ギフト
(アメックスビジネスゴールド)
1〜12月の利用で判定し、
翌年1月にメール

アメックスプラチナの2泊目も、入会日からの1年間の利用で500万円を判定し、2年目の年会費を払ってから約2ヶ月後に届きます。

プレミアム フリー・ステイ・ギフトとフリー・ステイ・ギフトは、宿泊券が届くまで予約できません。宿泊当日にカードを解約していると宿泊券は使えなくなります。

無料宿泊には対象外日・曜日・客室の制限がある

無料宿泊はいつでも好きな部屋に泊まれるわけではありません。

無料宿泊使える日・客室
プレミアム フリー・ステイ・ギフト/
フリー・ステイ・ギフト
年末年始・大型連休・繁忙期など
ホテルごとに対象外日がある。
1泊食事なしの指定の客室
ヒルトンの無料宿泊金・土・日曜日の夜のいずれか1泊だけ。
スタンダードルームに空室がある場合
マリオットの無料宿泊スタンダードルームだけ。
必要ポイント数は日によって変わる
ツギツギ
(ビジネス・フリー・ステイ・ギフト)
曜日の制限はないが、
予約は60日先までで空室次第

マリオットの無料宿泊は、必要ポイント数が上限より少ない日に使っても差額のポイントは戻りません。必要ポイント数が上限に近い日に使うほうが無駄がありません。

会員ステータスは自分で登録が要るカードがある

会員ステータスは、カードを持てば自動で付くものと、自分で登録が要るものがあります。

カード付き方
アメックスプラチナ・
アメックスビジネスプラチナ・
アメックスゴールドプリファード・
アメックスビジネスゴールド
ホテル・メンバーシップへの
事前登録(無料)が必要。
登録から通常4〜6週間
ヒルトンアメックス・
ヒルトンアメックスプレミアム
ゴールドが自動で付く
(通常4〜6週間)
マリオットアメックス・
マリオットアメックスプレミアム
ゴールドエリートが自動で付く
ラグジュアリーカードHoteLux エリートプラスは
毎年の更新申請が必要

アメックスプラチナの家族カードで使うなら、家族カード会員本人の手続きが要ります。旅行の直前に登録しても間に合わないので、カードが届いたら早めに済ませておきましょう。

ヒルトンアメックスのヒルトン・オナーズ ゴールドは登録なしで付く代わりに、ヒルトンアメックスを解約すると同時に失効します。

優待は決まった予約方法でしか付かない

優待の多くは、決まった窓口から予約したときだけ付きます。予約サイトで取ると優待が付かないことがあるので、予約の前に経路を確かめましょう。

優待予約方法
ファイン・ホテル・
アンド・リゾート
アメリカン・エキスプレス・トラベル
オンラインやプラチナ・コンシェルジェ・
デスクなどで新規予約
(予約済みの予約の変更・延長は対象外)
ザ・ホテル・コレクション会員ログイン後のインターネット予約で
2連泊以上
プレミアム フリー・ステイ・ギフト/
フリー・ステイ・ギフト
ホテルリストに記載の
予約窓口に電話
Marriott Bonvoy の
アップグレード
予約サイトなど前払い制の
第三者業者経由の予約では使えない

プレミアム フリー・ステイ・ギフトとフリー・ステイ・ギフトで延泊したときに付く5,000円分のホテルクレジットも、予約サイトなど第三者販売の料金での予約は対象外です。

ラグジュアリーカードのホテル優待は、ラグジュアリーカード専用のホテル予約サイトか会員専用アプリから予約します。

ホテル系クレジットカードに関するFAQ

ホテル系クレジットカードは年会費の元が取れますか?

利用額の条件を満たし、ふだん泊まる価格帯のホテルに無料宿泊を使えれば取れます。アメックスゴールドプリファード(年会費39,600円)なら年200万円以上の利用で国内の対象ホテルに1泊でき、もともと1泊4万円台のホテルに泊まる人はトラベルクレジット1万円と合わせて年会費を超えます。アメックスプラチナは無料宿泊だけでは年会費に届かず、ファイン・ホテル・アンド・リゾートを年に何回使うかで決まります。

マリオットとヒルトンの提携カードは、どちらを選べばいいですか?

朝食を重視するならヒルトン、泊まれるホテルの数とマイルへの移行を重視するならマリオットです。ヒルトン・オナーズ ゴールドは米国以外の対象ブランドで無料のコンチネンタルブレックファストが付きますが、Marriott Bonvoy ゴールドエリートには朝食が付きません。マリオットの無料宿泊は世界約9,500軒の参加ホテルで使え、ポイントは38の航空会社のマイルに移せます。

アメックスプラチナとマリオット・ヒルトンの提携カードを2枚持つ意味はありますか?

ゴールドの会員ステータスだけが目的なら、2枚目は要りません。アメックスプラチナはホテル・メンバーシップに登録すると、ヒルトン・オナーズ ゴールドと Marriott Bonvoy ゴールドエリートの両方が付きます。提携カードを足して増えるのは、世界の系列ホテルで使える無料宿泊と、利用額に応じたプラチナエリートやダイヤモンドへの昇格です。

家族カードでもホテルの優待は使えますか?

カードによって使える範囲が違います。アメックスプラチナの家族カードはファイン・ホテル・アンド・リゾートとザ・ホテル・コレクションを使え、ホテル・メンバーシップも家族カード会員本人が登録すれば付きます。プレミアム フリー・ステイ・ギフトとフリー・ステイ・ギフトの宿泊券は家族カード会員に譲れますが、第三者への譲渡や転売はできません。マリオット・ヒルトンの提携カードは、無料宿泊も会員ステータスも基本カード会員だけが対象です。

ホテル系クレジットカードの旅行傷害保険は自動付帯ですか?

おすすめの5枚で海外旅行傷害保険が自動付帯なのはラグジュアリーカードです(傷害死亡・後遺障害は最高1億2,000万円)。アメックスの4枚は利用付帯が基本で、アメックスビジネスプラチナは2027年1月31日までの出国なら自動付帯も付きます。アメックスでは、ホテル代だけをカードで払っても利用付帯の条件になりません。日本を出入国する航空券やパッケージツアーの代金をカードで払いましょう。自動付帯と利用付帯の違いや保険で選ぶカードは、海外旅行保険付きクレジットカードの比較で確かめられます。

まとめ

ホテル系クレジットカードは、年間のカード利用額と泊まるホテルの組み合わせで選ぶと1枚に絞れます。年会費の元が取れるかは、無料宿泊の公式の目安ではなく、ふだん泊まるホテルの料金と比べて考えると確実です。

年200万円の支払いで国内に1泊するならアメックスゴールドプリファード

家族カードの利用分も合わせて年200万円以上使うと、国内の対象ホテルに1泊2名で泊まれます。

★ 入会キャンペーン 最大120,000ポイント

海外の高級ホテルにも泊まるならアメックスプラチナ

ファイン・ホテル・アンド・リゾートで2名の朝食や16時のレイトチェックアウトが付き、ヒルトンやマリオットなど複数のチェーンの会員ステータスも登録できます。

★ 入会キャンペーン 最大225,000ポイント

チェーンを問わず朝食などの優待を受けるならラグジュアリーカード チタン

国内外5,000軒以上のホテルで2名の朝食などの優待を受けられます。優待の内容は施設ごとに異なり、無料宿泊はありません。

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会社の経費で泊まるならアメックスのビジネスカード

会社の経費を年300万円以上カードで払うならアメックスビジネスゴールド、高級ホテルの優待もまとめて受けるならアメックスビジネスプラチナです。

★ 入会キャンペーン 最大170,000ポイント

★ 入会キャンペーン 最大260,000ポイント


マリオットかヒルトンに泊まり続けるなら、そのチェーンの提携カードが合います。年にホテルへ1泊もしないなら、ホテル系クレジットカードは作らなくて構いません。

まずはこの1年にカードで払った金額と、泊まったホテルの1泊の料金を書き出してみてください。年会費の元が取れる1枚がそこから見えてきます。

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