JALのビジネスクラスでシンガポールへ行く日が決まり、羽田から帰りの便までの流れを実際に乗った人の写真で確かめておきたい。気になるのは座席だけでなく、羽田と帰りのチャンギ空港でどのラウンジに入れるかです。
羽田ではビジネスクラスの搭乗券を受付で渡せばサクララウンジに入れます。一方でチャンギにはJALのサクララウンジがありません。
ビジネスクラスで帰る日のラウンジは、JALのシンガポールのラウンジ案内で出発前に確かめておけば迷いません。エコノミーで帰る日や同行者の分は、プライオリティパスで入れるラウンジを知っておくと慌てずに済みます。JALの便が出る第1ターミナルには24時間開いているラウンジが3つあります。羽田とチャンギで使えるラウンジとカードは空港ラウンジが使えるクレジットカードおすすめ10枚で比べられます。
実際に乗った羽田発JL037便の座席とウェルカムドリンク、マリオット・タンプラザのクラブラウンジに入れる会員の条件、チャンギで使えるラウンジを写真と表で見ていきましょう。空港ごとのラウンジが分かっていれば、出発の日は窓の外の機体を眺めながら搭乗を待ち、帰りの日もチャンギで落ち着いて最後の時間を過ごせます。

★ 入会キャンペーン Amazonギフトカード12,000円分
羽田からシンガポールへ乗ったJALビジネスクラスの便と日程
乗った便と泊まったホテルの日程です。
2023年5月に羽田発のJL037で行き5月30日の便で帰った
行きは2023年5月25日の羽田空港第3ターミナル発JL037便で、帰りは5月30日のシンガポール発羽田行きの便でした。どちらもビジネスクラスです。
泊まったのはオーチャード・ロードにあるシンガポール・マリオット・タンプラザホテルです。
| 日付 | 場所 | したこと |
|---|---|---|
| 2023年5月25日 | 羽田空港第3ターミナル | JALのラウンジで出発を待ち、 JL037便でシンガポールへ |
| 2023年5月26日 | シンガポール・ マリオット・タンプラザホテル | 5階のクラブラウンジ (M Club Lounge)を使う |
| 2023年5月30日 | チャンギ空港 | JALのビジネスクラスで羽田へ |

今の時刻と機材はJALの予約画面で確かめる
JALの便の時刻と機材はダイヤの切り替えで変わり、予告なく変わることもあります。予約するときに便ごとの時刻と座席表を予約画面で確かめておきましょう。
この記事で紹介する座席は、2023年5月に乗った便のものです。
羽田空港第3ターミナルからの出発とJALサクララウンジ
羽田空港第3ターミナルでは、乗るクラスと持っているカードで入れるラウンジが変わります。
ビジネスクラスの搭乗券を受付で渡せばサクララウンジに入れる
国際線のJALサクララウンジは、ファーストクラスかビジネスクラスで出発する人が使えます。入るときは受付で搭乗券を渡すだけです。
JALカードを持っているだけでは入れません。JALグローバルクラブ(JGC)などの会員でなければ、エコノミーで乗る日は別のラウンジを考えることになります。
2023年5月25日に羽田空港第3ターミナルで受け取ったJL037便のビジネスクラスの搭乗券には、SAKURA LOUNGEと印字されていました。出発案内板の前でパスポートと一緒にこの搭乗券を写真に残しています。

第3ターミナルのサクララウンジは4階で5時30分から最終便まで開いている
羽田空港第3ターミナルのサクララウンジは4階にあり、5:30から最終便まで開いています。早朝の便でも深夜の便でも出発前に使えます。
ビジネスクラスで入れるのはサクララウンジです。ファーストクラスラウンジには入れません。
出発前は窓際のカウンター席で過ごし、ガラスの向こうにJALの機体が見えました。これから乗る飛行機を眺めながら出発を待つ時間は、それだけで旅の最初の楽しみになりますよね。

プライオリティパスではサクララウンジに入れない
プライオリティパスでJALのサクララウンジには入れません。エコノミーで乗る日や同行者が別のクラスで乗る日は、第3ターミナルのほかのラウンジを使います。
| ラウンジ | 入れる資格 | 場所と時間 |
|---|---|---|
| Sky Lounge South | プライオリティパス (専用のラウンジ) | 3階108番ゲート付近(出国審査後) 24時間・最大3時間 |
| TIAT Lounge | プライオリティパス | プライオリティパスで入れるのは 01:00〜05:00のみ |
| センチュリオン・ラウンジ | アメックスプラチナ・ アメックスビジネスプラチナなどの会員 | 4階(出国審査後) 8:00〜22:00 |
プライオリティパスで使うなら、24時間開いているSky Lounge Southが時間を選ばずに入れます。
センチュリオン・ラウンジは第3ターミナルから出発する人だけが使え、出発時刻の3時間前から入れます。羽田で無料で入れる同伴者は1名までで、同伴者も会員と同じ便の搭乗券が要ります。
サクララウンジに入れる条件はJALサクララウンジに入れる条件、第3ターミナルのプライオリティパスの施設は羽田空港でプライオリティパスが使える施設一覧で詳しく紹介しています。
スーツケースはアメックスの手荷物無料宅配で羽田空港へ送れる
重いスーツケースは、アメックスビジネスプラチナの手荷物無料宅配で自宅から空港へ送れます。出国のときは自宅から空港へ、帰国のときは空港から自宅へ、どちらも2個まで無料です。
対象の空港は次の4つです。羽田空港は第2ターミナルと第3ターミナルが対象です。
- 羽田空港
- 成田空港
- 関西国際空港
- 中部国際空港
2023年夏に羽田からロサンゼルスへJALのビジネスクラスで往復したとき、出発前にアメックスビジネスプラチナの手荷物無料宅配でスーツケースを羽田へ送りました。空港ではJAL ABCのカウンターで受け取るだけで、自宅から空港まで身軽に移動できて便利でした。
帰りに羽田へ着いたあとも空港から自宅へ送れるので、長旅の最後に重い荷物を持って電車に乗らずに済みます。羽田のセンチュリオン・ラウンジも、シンガポールのホテルで使えるホテル・メンバーシップも、同じ1枚に付いています。いま申し込むと受けられる入会特典はアメックスビジネスプラチナの入会キャンペーンで確かめられます。
アメックスビジネスプラチナは経営者・個人事業主に向けたカードです。会社員なら、アメックスプラチナにも出国と帰国の手荷物無料宅配が2個まで付き、アメックスゴールドプリファードにも1個まで付きます。
JALビジネスクラスの座席と機内のサービス
座席と機内のサービスは、乗った便の写真で見ていきましょう。
行きのJL037の座席はJAL SKY SUITE Ⅲだった
行きのJL037便では、座席に置かれた案内のカードにJAL SKY SUITE Ⅲと書かれていました。JAL SKY SUITE ⅢはJALのビジネスクラスの座席の種類の1つです。

ウェルカムドリンクはシャンパンのドラピエだった
席に着くと、ウェルカムドリンクにシャンパンのドラピエが出ました。
空港の慌ただしさから切り替わり、ここから先は自分の時間だと感じられる一杯です。夫婦や家族の旅なら、この乾杯から旅の思い出が始まります。

帰りのシンガポール発の便も仕切りのある個室型の座席だった
2023年5月30日の帰りの便も、隣の席との間に仕切りのある個室型の座席でした。

同じ2023年の夏に乗ったロサンゼルス線のJALビジネスクラスでは、座席をフルフラットにして眠れたので、長いフライトでも腰やお尻が痛くなりませんでした。隣の席との仕切りがしっかりしていて、まわりを気にせず映画を見られました。
帰りの便で眠れるかどうかは、帰国した日の過ごし方にも響きます。
座席の種類と機内食のメニューは予約のときにJALの公式で確かめる
JALのビジネスクラスの座席にはJAL SKY SUITE ⅢやJAL SKY SUITE 787などの種類があり、どれになるかは機材で決まります。予約のときに座席表を開けば、自分の便の座席を確かめられます。
機内食のメニューは、JALの機内食の検索ページで便と日付を指定すると見られます。メニューは便と日付で変わるので、出発が近づいたら一度見ておくと機内での楽しみが増えます。
次の旅もビジネスクラスで行きたいなら、JALのマイルを貯めて特典航空券を取る方法もあります。JALマイルのおすすめカードで、ふだんの支払いでJALのマイルが貯まるカードを比べられます。ANAのマイルやポイント移行まで含めて選ぶなら、マイルが貯まるクレジットカードの選び方で全体を見渡せます。
シンガポール・マリオット・タンプラザホテルの滞在とマリオットの上級会員
オーチャード・ロードにありオーチャード駅のすぐそば
シンガポール・マリオット・タンプラザホテル(Singapore Marriott Tang Plaza Hotel)の住所は320 Orchard Roadで、オーチャード駅から歩いて数歩の場所にあります。駅のすぐそばなので、チェックインして荷物を置いたらすぐに街へ出かけられます。
高層階の部屋になりスイートへのアップグレードはなかった
このホテルに泊まったときは高層階の部屋になりました。チェックインでスイートにできるか聞くと、このホテルはスイートへのアップグレードがなく、この部屋がいちばんよい部屋だと案内されました。部屋はシャワーのみでバスタブはなく、紅茶はTWGでした。
客室のバスルームは部屋によって作りが違い、バスタブとダブルシンクの部屋とウォークインシャワーの部屋があります。バスタブに浸かりたい人は、予約のときにバスルームの作りを確かめておくと安心です。
5階のM Club Loungeに入れるのはプラチナエリート以上
5階のM Club Loungeに無料で入れるのは、マリオット ボンヴォイのプラチナエリート・チタンエリート・アンバサダーエリートの会員と同伴者1名です。ゴールドエリートは対象に入っていません。Contemporary Suitesに泊まる人にもM Club Loungeの特典が付きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 朝食 | 6:30〜10:30 (ホテルの案内には7:00〜11:00の記載もある) |
| オードブル・デザート・カクテル | 17:30〜19:30 |
| 服装 | スマートカジュアル (ランニングシャツ・タンクトップ・ジム用のウェア・水着・サンダルは不可) |
| 年齢 | 12歳未満は入れない |
子ども連れの旅では、12歳未満の子どもがいるとラウンジで過ごせない点に気をつけましょう。
泊まった当時はマリオット ボンヴォイのプラチナエリートだったので、M Club Loungeを2名で使えました。朝食・ティータイム・カクテルタイムのすべてを使い、朝食はロビー階のレストランも選べましたが、ラウンジで卵料理を作ってもらいました。カクテルタイムにはシンガポールスリングを頼みました。ラウンジは静かで料理の質も高く、スタッフの接客も丁寧でした。

夕食の前に2人でシンガポールスリングを1杯飲んでから夜の街へ出かける。そんな夜の始まりがホテルの中にあるのは、すごくないですか?
アメックスビジネスプラチナのゴールドエリートで受けられる特典

アメックスビジネスプラチナのホテル・メンバーシップに登録すると、マリオット ボンヴォイのゴールドエリートになれます。このホテルでも空室次第の部屋のアップグレードやレイトチェックアウトを受けられますが、M Club Loungeと無料の朝食は付きません。
| 特典 | ゴールドエリート | プラチナエリート |
|---|---|---|
| 部屋のアップグレード | 到着時の空室次第で 高層階や眺めのよい部屋など (スイートは含まない) | 到着時の空室次第で スイートを含む |
| レイトチェックアウト | 午後2時まで (空室状況による) | 午後4時まで |
| ボーナスポイント | 25% | 50% |
| ウェルカムギフト | 1滞在500ポイント | 1,000ポイントかご飲食アメニティ1つ |
| ラウンジと朝食 | 付かない | ラウンジを使える (会員と同室の1名) |
ゴールドエリートのレイトチェックアウトは、当日の朝にフロントへ申し出ます。帰りの便が夜なら、午後2時まで部屋で荷造りや休憩ができるだけでも最終日が楽になります。
空港へのスーツケースの宅配とホテルのゴールドエリートが1枚でそろうのが、アメックスビジネスプラチナです。年会費は165,000円(税込)で、追加カード(付帯特典あり)の会員もホテル・メンバーシップに登録できます。

★ 入会キャンペーン 最大260,000ポイント
ホテル・メンバーシップは事前の登録が必要です(オンライン・無料)。登録には通常4〜6週間、長いと12週間ほどかかり、登録できるのは日本国内の住所の人です。上級会員の特典はマリオットの公式サイト・アプリ・ホテル直通の予約が対象で、予約サイトを通した予約は対象外です。旅行の日程が決まったら早めに登録しておきましょう。
登録の手順はアメックスビジネスプラチナのホテルメンバーシップで紹介しています。会社員なら、アメックスプラチナのホテル・メンバーシップにも同じゴールドエリートが付きます。アメックスプラチナの入会特典はアメックスプラチナの入会キャンペーンで確かめられます。M Club Loungeまで使いたい人は、マリオットのプラチナエリートの特典でゴールドとの違いを確かめられます。
帰りのチャンギ空港でのJAL便のチェックインとラウンジ
帰りのチャンギ空港は、羽田とはラウンジの事情が違います。
JALは第1ターミナルでチェックインは出発の3時間前から60分前まで
チャンギ空港でJALの便が出るのは第1ターミナルで、カウンターはRow 1(Door 1)です。チェックインは出発の3時間前から60分前までです。
ホテルを出る時間は、この60分前の締め切りから逆算して決めておきましょう。
チャンギにJALのサクララウンジはない

チャンギ空港にJALのサクララウンジはありません。ビジネスクラスで帰る人が使えるラウンジは、出発前にJALのシンガポールのラウンジ案内で確かめておきましょう。
JALの搭乗券で入るラウンジと、プライオリティパスで入るラウンジは入る資格が別です。エコノミーで帰る日や同行者の分は、プライオリティパスで入れるラウンジを考えておくと安心です。
プライオリティパスなら第1ターミナルのSATS Premier LoungeやMarhaba Loungeに入れる
第1ターミナルでプライオリティパスを使うなら、3つのラウンジが24時間開いていて、出発の時刻を選ばずに入れます。
| ラウンジ | 営業時間 | 滞在 | 注意 |
|---|---|---|---|
| SATS Premier Lounge (第1ターミナル) | 24時間 | 3時間まで | 服装の決まりなし |
| Marhaba Lounge (第1ターミナル) | 24時間 | 3時間まで | 出国審査後 出発便のみで乗り継ぎでは使えない |
| Plaza Premium Lounge (第1ターミナル) | 24時間 | 2時間まで | 国際線のみ 標準のアルコールは無料 (高級銘柄は追加料金) |
| Changi Lounge (ジュエル。保安検査の前) | 06:00〜22:00 (料理の注文は21:00まで) | 3時間まで | 当日の搭乗券が必要 温かい食事1皿とビール1杯 |
ジュエルのChangi Loungeは保安検査の前にあるので、使ったあとに保安検査と出国審査を受ける時間を見ておきましょう。2026年8月1日から11月末までは改修でシャワーが使えません。
チャンギ空港でプライオリティパスが使える施設の全体と入り方は、チャンギ国際空港でプライオリティパスが使える施設まとめで紹介しています。
カードに付くプライオリティパスはレストランまで使えるかが違う
チャンギ空港でプライオリティパスが使える施設は31あり、そのうち17が食事の施設です(ほかはラウンジ10・リフレッシュ4。2026年10月時点)。JALの便が出る第1ターミナルにも、食事の施設が7つあります。
- Harry’s(24時間)
- Kaveri Express Indian Vegetarian(24時間)
- Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao(06:00〜23:59)
- Terrace(08:00〜23:00)
- Tiger Bar & Restaurant(24時間)
- Heineken World Bar(06:00〜23:59)
- Mango Tree Kitchen(06:00〜23:59)
ただしカードに付くプライオリティパスは、カードによってレストランまで使えるかが違います。ほかのカードも含めた違いはプライオリティパス付きカードおすすめ比較で比べられます。
| カード | 使える施設 | 回数 | 同伴者 | 年会費(税込) |
|---|---|---|---|---|
![]() セゾンプラチナ ビジネスアメックス | ラウンジ・レストラン・ リフレッシュ | 無制限 | 1名35米ドル | 初年度無料 2年目以降33,000円 |
![]() アメックス ビジネスプラチナ | 空港ラウンジのみ | 無制限 | 1名まで無料 (2名目から1名35米ドル) | 165,000円 |
セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティパスはプレステージ会員で、プライオリティパスに直接入会すると469米ドルかかる会員資格です。ラウンジもレストランも回数の制限なく使えて年会費は初年度無料なので、チャンギのレストランまで使うならこのカードが合います。決算書や登記簿は要らず、会社員やフリーランスも申し込めます。
入るときはデジタル会員証と当日の搭乗券を見せます。家族カードではプライオリティパスに登録できない点は覚えておきましょう。
搭乗前に第1ターミナルのレストランで食事を済ませ、機内では食事を待たずに眠る。そんな帰り方ができると、帰国した日の疲れがだいぶ違いそうです。
プライオリティパス|コスパで選ぶなら
セゾンプラチナ・ビジネスアメックス
近年、クレジットカードのプライオリティパス特典に関しては利用回数や対象施設が制限されるなどの改定が続いています。
そんななか、回数制限なし!レストラン等の利用もOK!なのがセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスです。
- PP最上位ランク(プレステージ:通常年会費469米ドル)が付帯
- 年間利用回数は無制限
- 空港内のレストラン・スパも利用可能
- 初年度年会費無料
このスペックで年会費33,000円(さらにビジネスカードなら初年度無料)とコスパはトップクラス。

★ 入会キャンペーン Amazonギフトカード12,000円分
主要カードのプライオリティパス条件比較
| カード名 | 年会費 (税込) | PP利用回数 | ラウンジ以外の 施設利用 |
|---|---|---|---|
| セゾンプラチナ・ビジネス | 33,000円 (初年度無料) | 無制限 | ○ |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 無制限 | 国内× 海外○ |
| ダイナースクラブカード | 29,700円 | 年10回まで | 国内× 海外○ |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 年5回まで | × |
| ラグジュアリーカード チタン | 55,000円 | 無制限 | ○ |
| アメックス・プラチナ | 165,000円 | 無制限 | × |
プライオリティパス以外の特典も充実!
さらに、セゾンプラチナ(ビジネス)アメックスはその名の通りプラチナランクのカードならではの特典も付帯しています。
- 24時間365日コンシェルジュ
- 電話・メール・チャットで旅行手配・レストラン予約・ビジネス相談まで対応
- セゾンプレミアムレストランby招待日和
- 国内外約430店舗の高級レストランで2名以上の利用なら1名分のコース料金が無料
- JALマイル最大1.125%還元
- SAISON MILE CLUBに加入(年会費5,500円)すると経費決済がそのままJALマイルになる
- 個人向けプラチナカードを追加年会費なしで発行可能
- 1枚分の年会費で公私2枚のプラチナを保有できる
2人で旅をしてラウンジだけ使うなら、同伴者1名まで無料のアメックスビジネスプラチナが合います。アメックスのプライオリティパスで使える範囲はアメックスのプライオリティパス解説で紹介しています。apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスはレストランも使えますが、無料は年5回までで6回目からは35米ドルかかります。
セゾンプラチナビジネスアメックスの使い方はセゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティパス活用術、同伴者の扱いはプライオリティパスは同伴者・家族も無料?で確かめられます。
JALビジネスクラスでシンガポールへ行くときのよくある質問
- JALビジネスクラスでシンガポールへ行くとき、羽田とチャンギで入れるラウンジはどこですか?
-
羽田空港第3ターミナルでは、ビジネスクラスの搭乗券を受付で渡すとサクララウンジに入れます。プライオリティパスではサクララウンジに入れません。帰りのチャンギ空港にJALのサクララウンジはなく、ビジネスクラスで使えるラウンジはJALのシンガポールのラウンジ案内で確かめます。プライオリティパスなら第1ターミナルのSATS Premier LoungeやMarhaba Loungeに24時間入れます。
- ビジネスクラスで乗るとき同行者もサクララウンジに入れますか?
-
利用条件を満たした人と一緒なら同行者1名まで入れます。受付は2人一緒に済ませます。ただしJMB elite・JMB elite plus・JMBクリスタルの会員は、国際線でビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミーに乗るとき同行者が使えません。
- 成田から乗るときのサクララウンジはどこにありますか?
-
成田空港第2ターミナル本館3階の保安検査後にあり、7:30〜22:00に開いています。ビジネスクラスで乗る人が対象です。プライオリティパスで入れる代わりの施設はIASS Executive Lounge 1・IASS Executive Lounge 2・NOA・KoCooです。
- マリオット・タンプラザのM Club Loungeに子どもは入れますか?
-
12歳未満の子どもは入れません。無料で入れるのはマリオット ボンヴォイのプラチナエリート以上の会員と同伴者1名で、服装はスマートカジュアルです。12歳未満の子どもと泊まる旅では、ラウンジを使わない前提で朝食や夕方の予定を立てておきましょう。
- アメックスビジネスプラチナのホテル・メンバーシップは旅行のどれくらい前に登録すればいいですか?
-
登録には通常4〜6週間かかり、長いと12週間ほどかかります。旅行の日程が決まったらすぐに申し込みましょう。登録はオンラインで無料、日本国内の住所の人が対象です。ゴールドエリートの特典が付くのは、マリオットの公式サイト・アプリ・ホテル直通で予約した滞在です。
JALビジネスクラスでシンガポールへ行くときのまとめ
JALのビジネスクラスでシンガポールへ行く旅は、出発の羽田と帰りのチャンギでラウンジの入り方が変わります。場面ごとに押さえたい点は次のとおりです。
| 場面 | 押さえること |
|---|---|
| 羽田空港第3ターミナル | ビジネスクラスの搭乗券でサクララウンジに入れる。 プライオリティパスでは入れない |
| 機内 | 座席の種類は機材で決まる。 予約のときに座席表で確かめる |
| マリオット・タンプラザ | M Club Loungeはプラチナエリート以上。 ゴールドエリートは空室次第のアップグレードとレイトチェックアウト |
| チャンギ空港 | JALは第1ターミナル。 サクララウンジはなく、プライオリティパスで24時間のラウンジに入れる |
エコノミーで乗る日や同行者がいる日もラウンジで過ごしたいなら、プライオリティパスの付くカードを1枚持っておくと空港での待ち時間が楽になります。
チャンギのレストランまで使いたいなら、初年度の年会費が無料のセゾンプラチナビジネスアメックスが合います。いま申し込んで受けられる特典はセゾンプラチナビジネスアメックスの入会キャンペーンで確かめられます。

