ラグジュアリーカードの本会員で配偶者や子どもにも家族カードを持たせるか迷っているなら、気になるのは2年目からの年会費です。家族カードの年会費は3券種とも初年度無料ですが、2年目からは1枚ごとにかかります。
配偶者や子どもが本会員と別に海外へ行くなら、家族カードを作る価値があります。家族会員は自分のプライオリティパスで空港ラウンジに無料で入れて、海外旅行傷害保険も本会員と同じ金額で補償されるからです。いつも本会員と一緒に出かける家族なら同伴者として使える場面も多くあります。
家族が本会員なしで旅行する回数と年会費を比べながら、家族会員が使えるものを見ていきましょう。1年目に家族がどれだけ使うかを確かめてから2年目を決めれば、年会費を無駄にせず家族がひとりでも空港ラウンジで出発を待てるようになります。
ラグジュアリーカードの家族カードの年会費と発行できる枚数
家族カードの年会費は本会員の券種で決まり、チタン16,500円・ブラック27,500円・ゴールド55,000円(いずれも税込)です。
| 券種 | 本会員の年会費 | 家族カードの年会費 | 家族カードの初年度 | 2027年1月1日以降の申込の 家族カード |
|---|---|---|---|---|
![]() チタン | 55,000円 | 16,500円 | 無料 | 22,500円 |
![]() ブラック | 110,000円 | 27,500円 | 無料 | 37,500円 |
![]() ゴールド | 220,000円 | 55,000円 | 無料 | 73,500円 |
※年会費はすべて税込。家族カードの初年度無料は2026年10月時点の条件です
家族カードは最大4枚まで作れます。券種は本会員と同じで、素材も本会員と同じ金属製です。

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家族カードの年会費は券種ごとに16,500円・27,500円・55,000円で初年度は無料
チタン・ブラック・ゴールドのどれでも、1年目は家族カードの年会費がかかりません。初年度無料になるのは家族カードだけで、本会員の年会費は1年目からかかります。
チタンで家族カードを1枚持つ場合の年会費は次のとおりです。

| 時期 | 計算 | 合計(税込) |
|---|---|---|
| 1年目 | 本会員55,000円 +家族カード0円 | 55,000円 |
| 2年目以降 | 本会員55,000円 +家族カード16,500円 | 71,500円 |
チタンの場合、2年目からは本会員の年会費の3割にあたる額が家族カード1枚ごとに上乗せされます。1年目に家族が実際に使うかを見てから、2年目も続けるかを決められます。
2027年1月1日以降の申込から家族カードの年会費は22,500円・37,500円・73,500円になる
ラグジュアリーカードは2027年1月1日以降の申込から年会費を改定します。家族カードはチタン22,500円・ブラック37,500円・ゴールド73,500円です。
| 券種 | 本会員 | 家族カード |
|---|---|---|
| チタン | 55,000円→75,000円 | 16,500円→22,500円 |
| ブラック | 110,000円→150,000円 | 27,500円→37,500円 |
| ゴールド | 220,000円→295,000円 | 55,000円→73,500円 |
※税込。左が2026年12月31日までの申込、右が2027年1月1日以降の申込の年会費です
すでに持っている会員は、2027年2月以降の年会費の請求分から順次新しい金額になります。請求される月は、カードの有効期限の月の翌々月です。
家族カードは最大4枚で券種は本会員のカードと同じになる
家族カードは1人の本会員につき最大4枚まで作れます。
券種は本会員と必ず同じです。本会員がブラックなら家族カードもブラックになり、家族カードだけチタンにすることはできません。
家族カードを4枚作ると、2年目以降の家族カードの年会費はチタンで16,500円×4枚=66,000円です。家族全員に配るより、本会員と別に旅行する家族にだけ渡すと年会費を抑えられます。
券種ごとの違いはラグジュアリーカード3券種の比較で詳しく比べています。
家族カードも本会員と同じ金属製

ラグジュアリーカードにはプラスチックのカードがなく、家族カードもその例外ではありません。
私がラグジュアリーカードのチタンを受け取ったときは、グレーの箱に収まった状態で届きました。箱のふたの内側にはWelcomeの文字がありました。家族カードも同じ金属製なので、家族に渡すカードも本会員のカードと見た目は変わりません。
ラグジュアリーカードの家族会員が使える優待・サービス
ラグジュアリーカードの家族会員は、原則として本会員と同等の優待・サービスを使えます。
家族会員本人に付くものは次のとおりです。
| 優待・サービス | 家族会員の扱い |
|---|---|
| プライオリティパス (プレステージ) | 家族会員も無料・回数制限なし |
| 海外旅行傷害保険 (自動付帯) | カード会員として 傷害死亡・後遺障害 最高1億2,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 (利用付帯) | カード会員として 傷害死亡・後遺障害 最高1億円 |
| ショッピングガーディアン保険 | 家族会員1名につき年300万円まで |
| ラウンジアワー | 家族カード会員と同伴者が利用できる |
| 国内35空港とホノルルの 提携ラウンジ | 原則として本会員と同等 |
| 国際線手荷物無料宅配 | 原則として本会員と同等 |
家族会員は本会員の付き添いではなく、自分のカードで空港ラウンジや保険を使えます。本会員と別の日に旅行する家族にとって、ここが家族カードを持ついちばんの理由になります。
プライオリティパスは家族会員も無料で回数制限なし
家族会員も自分のプライオリティパスを無料で持てます。ランクはプレステージで、年間の回数制限はありません。
プライオリティパスは家族会員本人の会員資格なので、本会員と別の日・別の便でも使えます。世界148カ国・600都市以上の1,900カ所以上の空港ラウンジが対象です(2026年10月時点)。対象のレストランやスパもラグジュアリーカードのプライオリティパスで使えます。
海外の空港ラウンジでは、食事やシャワーで出発前の時間を過ごせます。バンコクのスワンナプーム国際空港では、私はプライオリティパスでミラクル ファーストクラスラウンジに入りました。シャワーは予約なしで空いていれば使える形で、10〜15分ほど食事をしながら待つと空きました。スワンナプーム国際空港で使えるラウンジはプライオリティパス公式サイトで見られます。

家族会員も自分のプライオリティパスがあれば、本会員がいない旅でもこうした使い方ができます。
家族カードを持っていない家族は本会員の同伴者として扱われ、1回の入室で1名35米ドルかかります。
ラグジュアリーカードのプライオリティパスの使い方はラグジュアリーカードのプライオリティパスにまとめています。家族カードでプライオリティパスが付くほかのカードと比べたいときは、プライオリティパス付きカードの比較も参考になります。
家族会員は海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害が最高1億2,000万円になる
家族会員にも本会員と同じ海外旅行傷害保険が付き、補償の金額も本会員と同じです。
家族カードを持っていない家族も、本会員と生計を共にする親族なら家族特約の対象です。ただし補償の金額は家族カードの有無で変わります。
| 海外旅行傷害保険 (自動付帯) | 家族カードを持つ家族 (カード会員) | 家族カードを持たない家族 (家族特約) |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億2,000万円 | 最高1,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円限度 | 200万円限度 |
| 疾病治療費用 | 200万円限度 | 200万円限度 |
| 携行品損害 (1事故の自己負担3,000円) | 1旅行中・保険期間中とも 100万円限度 | 1旅行中・保険期間中とも 100万円限度 |
| 賠償責任 | 最高1億円 | なし |
| 救援者費用 | 保険期間中500万円限度 | なし |
※家族特約の対象は、カード会員と生計を共にする6親等以内の血族と3親等以内の姻族です
治療費用と携行品損害は同じ金額です。差が出るのは傷害死亡・後遺障害と、賠償責任・救援者費用の有無です。
海外旅行傷害保険は自動付帯なので、旅行代金をラグジュアリーカードで払っていなくても補償されます。補償が始まるのは、ラグジュアリーカード会員として登録された翌日からです。家族カードが届く前に出発した旅行は対象になりません。
国内旅行傷害保険は利用付帯です。公共交通機関の運賃や宿泊を伴う募集型企画旅行の代金をラグジュアリーカードで払った場合に付きます。国内には家族特約がなく、家族カードを持つ家族会員だけがカード会員として対象になります。
ショッピングガーディアン保険も家族会員1名につき年300万円まで
家族会員がラグジュアリーカードで買った商品も補償の対象です。ショッピングガーディアン保険は、国内外を問わず購入した商品の破損と盗難を会員1名につき年300万円まで補償します。1回の事故の自己負担は3,000円です。
年300万円の枠は家族会員それぞれに付きます。
ゴールドには交通事故傷害保険と賠償責任保険(最高1億円)も付き、家族会員も対象です。チタンとブラックには付きません。
ラウンジアワーや空港の提携ラウンジ・手荷物無料宅配も家族会員が使える
ラウンジアワーは、高級ホテルのバーや会員制ラウンジでラグジュアリーカード会員限定のメニューを楽しめるサービスです。利用できるのは本会員と家族カード会員、それぞれの同伴者です。
同伴者は最大3名で会員を含めて4名までです。支払いは会員がラグジュアリーカードで全員分をまとめて払います。チタンはメニューや曜日・時間に一部制限があります。
詳しい使い方はラグジュアリーカードのラウンジアワーで見られます。
空港やコンシェルジュのサービスも、家族会員は原則として本会員と同等に使えます。
- 国内のラウンジ設置空港すべて(35空港)とホノルルの提携ラウンジ
- 国際線の出発・帰国時の手荷物無料宅配(片道最大3個まで)
- ラグジュアリーカードのコンシェルジュ
ラグジュアリーカードの家族カードで本会員と扱いが違うこと
ポイントと支払いは本会員にまとまり、一部のサービスは家族カードだと条件が違います。
| 項目 | 家族カードの扱い |
|---|---|
| ポイント | 本会員のポイントに合算される |
| 利用代金 | 本会員の口座から まとめて引き落とされる |
| SBI証券のクレカ積立 | 家族カードでは使えない |
| 一部の限定イベント・ 特定のサービス | 利用条件が異なる場合がある |
家族カードは家族が独立して持つカードではありません。お金とポイントは本会員の側で管理するカードです。
家族カードの利用分のポイントは本会員に合算される
家族カードで払った分のポイントは、本会員のポイントと合算されます。
還元率は本会員のカードと同じで、券種ごとに次のとおりです。
| 券種 | 還元率 |
|---|---|
| チタン | 1.0% |
| ブラック | 1.25% |
| ゴールド | 1.5% |
モバイルSuicaや公共料金の支払いでも還元率は変わりません。ポイントの有効期限は進呈月から5年後の14日です。
家族の食費や光熱費、旅行代金を家族カードに集めると、ポイントが本会員のところに1か所で貯まります。ポイントの使い道はラグジュアリーカードのポイントの使い方で見られます。
家族カードの利用分は本会員の口座からまとめて引き落とされる
家族が使った分を払うのは本会員です。家族カードの利用分はすべて本会員の指定口座から引き落とされ、家族カードだけ別の口座にすることはできません。
家族カードの話ではありませんが、私の会社では社員3名にアメックスビジネスプラチナの追加カードを渡しています。仕事で使うカフェ代や交通費、書籍などを追加カードで払ってもらうので、立て替えと精算の手間がなくなりました。
ラグジュアリーカードの家族カードも、家族の支払いが本会員の口座1つにまとまる点は同じです。家族が立て替えたお金をあとでやり取りする必要がなくなります。
一部の限定イベントやクレカ積立は家族カードだと条件が違う
家族会員の利用条件は原則として本会員と同等ですが、一部の限定イベントや特定のサービスでは条件が異なります。
そのひとつがSBI証券のクレカ積立です。ラグジュアリーカードはSBI証券のクレカ積立に使えますが、家族カードは対象外です。積立の設定は本会員のカードで行います。
限定イベントに申し込むときも、本会員のカードで申し込むと条件の違いを気にせずに済みます。
ラグジュアリーカードの家族カードを作るかの判断
家族カードを作るかは、家族が本会員と別に旅行するかで決まります。1年目は家族カードの年会費が無料なので、家族に旅行の予定があるなら作って使ってみる価値があります。

| 項目 | 家族カードを持つ家族 | 家族カードを持たない家族 |
|---|---|---|
| プライオリティパス | 本人の会員資格で無料 回数制限なし | 本会員の同伴者として 1名35米ドル |
| 海外旅行傷害保険 (傷害死亡・後遺障害) | 最高1億2,000万円 | 家族特約で最高1,000万円 |
| ショッピングガーディアン保険 | 1名につき年300万円 | なし |
| 年会費(チタン) | 初年度無料 2年目から16,500円 | かからない |
家族が本会員と別に海外へ行くなら家族カードを作る
家族が一人で、または友人と海外へ行くなら、家族カードがあると旅の備えが本会員と同じになります。
家族カードがないと、プライオリティパスは本会員の同伴者としてしか使えません。本会員がいない旅では空港ラウンジに入れず、保険も家族特約の最高1,000万円になります。
留学や出張で家族が年に何度も単独で海外へ行くなら、2年目以降も家族カードを続ける意味があります。
いつも本会員と一緒に出かけるなら家族カードがなくても困らない場面が多い
家族といつも一緒に旅行するなら、家族カードがなくても本会員の同伴者として使える場面がいくつもあります。
- 国内35空港とホノルルの提携ラウンジは本会員の同伴者1名まで無料
- ラウンジアワーは本会員の同伴者として使える(会員を含めて4名まで)
- ダイニングの優待は本会員が予約して会計すれば同席の家族も一緒に楽しめる
私がラグジュアリーカードを使っていたときは、赤坂プリンス クラシックハウスのラ・メゾン・キオイで祝いの席のディナーコースを4名で予約しました。洋館の建物とクラシックな内装で、特別な日にふさわしい雰囲気でした。予約と会計は私のカードで済ませています。

食事の席のように全員がそろう場面なら、家族カードを持っていなくても同じ時間を過ごせます。
ただしプライオリティパスの同伴者は1名35米ドルかかります。家族2名を連れて入ると1回70米ドルです。海外の空港で家族2名以上とラウンジに入る機会が多いなら、初年度無料の期間に家族カードを作ったほうが負担は小さくなります。
家族カードの年会費を抑えたい家族の選択肢
家族カードの年会費を抑えたいなら、作る枚数を絞るのがいちばん確実です。本会員と別に旅行する家族にだけ家族カードを渡し、いつも一緒に出かける家族は同伴者として連れて入ります。
家族全員で空港ラウンジを使いたい場合は、ほかのカードも候補に入ります。家族カードの年会費が無料のカードもあり、アメックスプラチナの家族カードは4枚まで無料です(アメリカン・エキスプレス公式サイト)。条件はアメックスプラチナの家族カードで見られます。
同伴者もプライオリティパスで無料になるカードはプライオリティパスで家族の同伴者が無料になるカードで比べています。家族の人数と旅行の回数に合わせて比べてから決めましょう。
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ラグジュアリーカードの家族カードの申し込みとETCカード
家族カードの追加は、ラグジュアリーカードのカスタマーサポートに問い合わせます。ETCカードは家族カード1枚につき1枚作れて、発行手数料と年会費は無料です。
家族カードの追加はカスタマーサポートに問い合わせる
すでに本会員になっている人が家族カードを追加したいときは、カスタマーサポートに連絡します。
- 電話番号:0120-080-070
- 受付時間:9:30〜18:00
- 休み:日祝・年末年始
家族会員になれる人の条件も、このときにあわせて確かめておくと手続きがスムーズです。
家族カードのETCカードは1枚ずつ無料で作れる
家族会員もETCカードを作れます。家族カード1枚につきETCカードは1枚です。
発行手数料と年会費は本会員と同じく無料です。申し込みは家族カードと同じカスタマーサポート(0120-080-070)で受け付けています。
家族が自分の車で高速道路を使うなら、家族カードと一緒にETCカードも作っておくと、通行料が本会員の口座にまとまります。
ラグジュアリーカードの家族カードに関するFAQ
- ラグジュアリーカードの家族カードの年会費はいくらですか?
-
チタン16,500円・ブラック27,500円・ゴールド55,000円(税込)で、3券種とも初年度は無料です。2027年1月1日以降の申込からは、チタン22,500円・ブラック37,500円・ゴールド73,500円になります。改定後も初年度無料が続くかは、2026年10月時点では発表されていません。
- 家族カードでもプライオリティパスは無料で使えますか?
-
はい。家族会員も自分のプライオリティパス(プレステージ)を無料で持てて、回数制限もありません。家族会員本人の会員資格なので、本会員と別の日・別の便でも使えます。同伴者は1名35米ドルかかります。
- 家族カードを持てるのはどんな家族ですか?
-
ラグジュアリーカードの公式サイトには、家族カードを持てる家族の範囲と年齢の条件が書かれていません(2026年10月14日時点の「よくあるご質問」と各券種のページ)。配偶者・親・子どものどこまでが対象かは、カスタマーサポートに問い合わせると確かめられます。電話番号は0120-080-070で、受付は9:30〜18:00(日祝・年末年始は休み)です。家族カードの追加も同じ窓口で申し込みます。
- 家族カードだけ本会員と別の券種にできますか?
-
できません。家族カードの券種は本会員のカードと必ず同じです。本会員がブラックなら家族カードもブラックになり、年会費も27,500円です。家族カードの年会費を下げたいときは、券種ではなく作る枚数で調整します。
- 家族カードの利用分を別の口座から引き落とせますか?
-
できません。家族カードで払った分は、すべて本会員の指定口座からまとめて引き落とされます。ポイントも本会員のポイントに合算されるので、家族の支払いとポイントは本会員の側で1か所にまとまります。
まとめ
ラグジュアリーカードの家族カードは、本会員がいない旅でも、家族に空港ラウンジと保険を本会員と同じ形で持たせられるカードです。
| 判断のポイント | 内容 |
|---|---|
| 年会費(税込) | 初年度無料 2年目からチタン16,500円・ ブラック27,500円・ゴールド55,000円 |
| 家族会員本人に付くもの | プライオリティパス(回数制限なし) 海外旅行傷害保険 (傷害死亡・後遺障害 最高1億2,000万円) ショッピングガーディアン保険(年300万円) |
| 本会員にまとまるもの | ポイントと利用代金の引き落とし |
| 合う家族 | 留学・出張・友人との旅行など、 本会員と別に出かける機会が多い家族 |
いつも一緒に出かける家族なら、提携ラウンジやラウンジアワーは本会員の同伴者として使えます。家族カードは、本会員と別に旅行する家族の人数に合わせて作ると、年会費を必要な分だけに抑えられます。
1年目は家族カードの年会費がかからないので、まずは家族の次の旅行の予定に合わせて1枚作り、どれだけ使うかを確かめてみてください。

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