ラグジュアリーカードのプライオリティパス|レストラン・スパも使える希少な1枚

こんにちは。株式会社NyamoWorld代表の大村です。

楽天プレミアムカードやJCBプレミアム、三井住友プラチナなどのプライオリティ・パスで、いつの間にか空港のレストランやスパが対象外になっていた、という方もいるのではないでしょうか。乗り換え先を探していても、「今は使えても、また同じように改悪されるのでは」という不安がぬぐえない、という状況もあるかもしれません。

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは、この改悪ラッシュの中でも国内外のレストラン・スパを制限なく利用できている、数少ないカードの一つです。

まずは記事全体の要点を表で確認しておきます。

項目内容
付帯するPPランク全3券種(チタン・ブラック・ゴールド)に
プレステージが無料付帯、年間回数制限なし
レストラン・スパ国内外とも利用可(2026年7月時点。
他社の多くは国内を中心に除外済み)
同伴者料金PP加盟施設は1人35米ドル、
カード会社提携ラウンジは1名まで無料
年会費(税込)チタン55,000円
ブラック110,000円
ゴールド220,000円
PP目的で選ぶなら内容は券種で同じなので、
最安のチタンで十分

この記事では、券種によるPPの内容差、他社との改悪比較、同伴者・家族カードの料金、年会費に見合うかどうかの目安、そして、なぜ今後も改悪されないと言えるのかという核心の不安まで、順番に整理していきます。

目次

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは全券種プレステージが無料付帯

ラグジュアリーカード(ゴールド・ブラック・チタン)には、プライオリティ・パスの中でも最上位にあたるプレステージランクの会員資格が、全券種に追加費用なく付帯します。

年間の利用回数に上限はなく、本会員だけでなく家族(追加)カード会員も含めて、何度でも利用できます。

プレステージ会員資格が回数無制限で使える

そもそもプライオリティ・パスの仕組みや空港での使い方を整理すると、個人で直接申し込む場合には3段階のプランがあります。年間99米ドルのスタンダード、329米ドルのスタンダード・プラス、そして469米ドル(円換算で概ね6〜7万円前後)のプレステージです。

ラグジュアリーカードに付帯するのは、このうち最上位のプレステージランクです。年間の利用回数に制限はなく、個人で直接加入すれば469米ドル分の年会費を支払うことになる会員資格を、カードを持っているだけで追加費用なく利用できます。

世界1,800か所以上の空港ラウンジが対象

プレステージランクで利用できる空港ラウンジは、148ヶ国・600都市以上に広がる1,800か所以上です。国内主要空港はもちろん、海外の乗継便が多い空港でもラウンジを見つけやすい規模といえます。

実際にタイの空港でプライオリティ・パス対象ラウンジを利用した際は、シャワーが予約なしで使え、混雑していなければすぐに利用できました。長時間のフライトのあと、搭乗前に汗を流して身支度を整えられるのは、帰国便の前だとありがたいものです。食事も現地料理のメインやパン、デザート、ビールまで追加料金なしで揃っていて、軽食どころか一食分をまかなえる内容でした。

ラウンジによって設備や食事の内容は異なりますが、空港ラウンジが休憩スペース以上の役割を果たしてくれることは、実際に利用してみると実感しやすいポイントです。

チタン・ブラック・ゴールドでプライオリティ・パスの内容は同じ

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは、ゴールド・ブラック・チタンの3券種(申込できる3券種)で内容に差がありません。年会費55,000円のチタンでも、年会費220,000円のゴールドでも、プレステージランクの会員資格・年間回数制限なし・対象施設の範囲はすべて同一です。

なお、完全招待制のラグジュアリーカード ブラックダイヤモンドについては、公式サイトでプライオリティ・パスの付帯条件が明示されておらず、本記事では申込対象外としています。

他社が除外したレストラン・スパも、ラグジュアリーカードなら国内外で使える

他社のプライオリティ・パス付きカードでは、2024年から2025年にかけて空港ラウンジ以外の施設(レストラン・スパなど)を利用対象から外す動きが相次ぎました。ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスがこの流れに乗って改悪されていないか、気になる方も多いはずです。

結論から言うと、ラグジュアリーカードは国内外を問わず、レストラン・スパを含めたプライオリティ・パス加盟施設を2026年7月時点でも利用できます

2024〜2025年に多くのカードが国内レストラン・スパを除外した

プライオリティ・パスは、もともと空港ラウンジへのアクセスが主目的のプログラムでした。ところが2023年頃から日本国内の空港にレストランやスパ、マッサージ店などラウンジ以外の施設が相次いで加わり、利用者が急増したことで状況が変わります。

カード会社がプライオリティ・パスの運営元に支払うコストが想定を超えて膨らんだ結果、2024年以降、複数のカードで施設の利用制限が実施されました。

スクロールできます
カード制限内容実施時期
三菱UFJカード・プラチナ国内外のレストラン・リフレッシュ施設を
除外
2024年10月〜
JCBプレミアム各種国内のレストラン・リフレッシュ施設を除外
(海外は継続)
2024年10月〜
楽天プレミアムカードラウンジ以外の施設を国内外とも除外、
年5回制限を追加
2025年1月〜
三井住友プラチナ国内のレストラン・リフレッシュ施設を除外
(海外は継続)
2025年4月〜
ダイナースクラブカード国内のレストラン・リフレッシュ施設を除外
(海外は継続)
2025年4月〜

こうして見ると、国内のレストラン・スパ利用を認めているカードのほうが、今では少数派になっていることが分かります。

ラグジュアリーカードはレストラン・スパを国内外とも使える

この改悪ラッシュの中で、ラグジュアリーカードは国内外ともにレストラン・スパの利用制限を行っていません。

スクロールできます
カード国内レストラン海外レストラン制限実施時期
ラグジュアリーカード(全券種)○利用可○利用可制限なし
JCBプレミアム各種✕除外○利用可2024年10月〜
三菱UFJカード・プラチナ✕除外✕除外2024年10月〜
楽天プレミアムカード✕除外✕除外2025年1月〜(年5回制限あり)
三井住友プラチナ✕除外○利用可2025年4月〜
ダイナースクラブ✕除外○利用可2025年4月〜
セゾンプラチナアメックス○利用可○利用可制限なし
2026年7月時点

ラグジュアリーカードは、この中で国内・海外どちらのレストラン・スパも制限なく利用できる数少ないカードの一つです。空港ラウンジだけでなく、レストランやスパまで含めてプライオリティ・パスを使い倒したい場合、選べるカードの選択肢は決して多くありません。

加盟レストランはセットメニュー1名分が無料(利用は24時間に1回)

レストランやスパが利用可と聞くと、好きなだけ無料で食事ができるとイメージするかもしれませんが、実際の仕組みは少し異なります。

プライオリティ・パス加盟のレストランでは、24時間に1回、セットメニュー1名分を無料で利用できます。この1回の利用は、ラウンジを1回訪問したのと同じ扱いでカウントされます。セットメニュー以外のアラカルトメニューを追加で注文する場合は、別途料金がかかります(施設によって割引が適用される場合もあります)。

たとえば香港国際空港のIntervals Sky Bar & RestaurantやPUTIENでは、注文前に有効なプライオリティ・パスの会員証(デジタル会員証も可)と当日の搭乗券の提示が必要です。国内では、関西国際空港のぼてぢゅうのように、請求額から一定額を差し引く定額方式を採用している施設もあります。

なお、同じ空港内で複数の施設を繰り返し利用すると、カード会社から追加請求される場合があります。年間回数制限がないとはいえ、1日に何度も施設をはしごするような使い方は想定されていない点には注意が必要です。

国内施設は出発3時間前以内の搭乗券提示が必要

国内のプライオリティ・パス加盟施設を利用する際は、2025年8月から新しいルールが適用されています。出発時刻の3時間前以内に、当日の搭乗券を提示することが必須になりました。到着後の利用は原則できません。

これはラグジュアリーカード固有の制限ではなく、プライオリティ・パス本体(コリンソングループ)による全カード共通の制度変更です。海外の施設にはこの3時間ルールは適用されませんが、当日の搭乗券提示自体は海外施設でも必要になります。

出発直前ではなく、余裕を持って空港に到着したタイミングで搭乗券を確認しておくと、当日慌てずに利用できます。

国内には日本発行のプライオリティ・パスで使えない施設もある

国内の対象施設であれば、どこでも同じように利用できるわけではありません。一部の施設は海外発行のプライオリティ・パス会員証のみに対応しており、ラグジュアリーカードのように日本国内で発行された会員証では利用できません。

具体的には、以下の施設が該当します(2026年7月時点)。

日本発行のプライオリティ・パスで利用できない国内施設
  • 羽田空港第1ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL・SOUTH・NORTH
  • 青森空港エアポートラウンジ
  • 佐賀空港 Premium Loungeさがのがら
  • 米子空港 ラウンジ大山(LOUNGE DAISEN)

これらの施設は、現地で会員証を提示しても入場できない可能性があります。渡航前にプライオリティ・パスの公式サイトで対象施設の詳細を確認しておくと、現地で無駄足を踏まずに済みます。

AMEXか、LCか、
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同伴者と家族カードでプライオリティ・パスを使うときの料金

プライオリティ・パスを一人で使うだけでなく、同伴者や家族と一緒に利用したいと考える方も多いはずです。ここでは、同伴者を連れて入る場合の料金と、家族カードでのプライオリティ・パス利用について整理します。

プライオリティ・パス施設の同伴者は1人35米ドル

プライオリティ・パス加盟のラウンジ・レストラン・スパに同伴者を連れて入る場合、料金は1人35米ドルです。海外・国内を問わず、この金額が適用されます。

ラグジュアリーカードの本会員や家族(追加)カード会員自身は無料で利用できますが、それ以外の同伴者は有料になる点を押さえておく必要があります。

カード会社提携ラウンジは同伴者1名まで無料

プライオリティ・パス加盟施設とは別に、ラグジュアリーカードには日本国内主要空港とハワイ主要空港の提携ラウンジが付帯しています。こちらはプライオリティ・パスとは異なる枠組みで、同伴者1名まで無料で利用できます。

同じ空港ラウンジでも、プライオリティ・パス加盟施設(同伴者35米ドル)とカード会社提携ラウンジ(同伴者1名無料)とでは、同伴者の扱いが異なります。

国内線の乗継や出発前に立ち寄る場合は、どちらのラウンジを利用しているのかを意識しておくと、想定外の同伴者料金を避けやすくなります。

追加カード会員もプレステージを無料で使える

ラグジュアリーカードは、家族(追加)カードを4枚まで発行できます。追加カード会員も、本会員と同じくプレステージランクの会員資格を無料で利用できます。

券種追加カード年会費
チタン16,500円
ブラック27,500円
ゴールド55,000円(家族会員は初年度無料との注記あり)

同伴者としてプライオリティ・パス施設に連れて入る場合は1回あたり35米ドル(5,000円前後)かかりますが、追加カードを発行すれば、その家族自身の名義でプレステージ会員資格を何度でも無料で使えるようになります。たとえばチタンの追加カード年会費16,500円は、同伴者料金に換算するとおよそ3〜4回分にあたる計算です。頻繁に一緒に渡航する家族がいる場合は、追加カードを発行したほうが同伴者料金の積み重ねより有利になる場面も出てきます。

プライオリティ・パス目的でのラグジュアリーカードの選び方

プライオリティ・パスの内容を踏まえたうえで、年会費に見合うのか、どの券種を選べばよいのかを整理します。

プレステージ会員資格は年7万円相当

プライオリティ・パスのプレステージランクは、個人で直接加入すると年間469米ドル(円換算で概ね6〜7万円前後)かかります。ラグジュアリーカードを持っていれば、この金額に相当する会員資格を追加費用なく手に入れられる計算になります。

チタンの年会費55,000円は、プレステージ会員資格の価値(概ね6〜7万円)だけで上回る計算です。プライオリティ・パス単体でも、チタンの年会費に見合う価値があるといえます。ブラック(110,000円)やゴールド(220,000円)は、プレステージ会員資格の価値だけでは届かないため、他の特典も含めて判断することになります。

ラウンジやレストランを1回利用するごとの価値は、超過利用時の料金と同じ35米ドル(5,000円前後)が目安です。年会費をこの5,000円で割った回数以上、プライオリティ・パスの施設を利用すれば、プライオリティ・パス単独でも年会費分の価値を回収できる計算になります。

プライオリティ・パス目的ならチタンで十分

ゴールド・ブラック・チタンのどの券種でも、プライオリティ・パスの内容は同じです。空港ラウンジだけを目的にするのであれば、プライオリティ・パスが付帯する他社のカードの中には、ラグジュアリーカードより年会費の低いカードもあります。

一方で、レストランやスパまで含めて、国内外で回数無制限にプライオリティ・パスを使いたい場合は、これまで見てきたとおり選べるカードが限られます。その条件で選ぶのであれば、プライオリティ・パス目的では最も年会費の低いラグジュアリーカード・チタン(55,000円)で十分です。上位券種にしても、プライオリティ・パスの内容自体は変わりません。

ブラック・ゴールドはプライオリティ・パス以外の特典差で選ぶ

プライオリティ・パスが券種で変わらない以上、ブラックやゴールドを選ぶ理由は、プライオリティ・パス以外の特典の差にあります。主な違いは次のとおりです。

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券種コンシェルジュ連絡手段ラグジュアリーリムジン
(レストラン送迎)
キャッシュバック相当還元率
チタン電話・メール対象外1.0%
ブラック電話・メール・LINEチャット対象1.25%
ゴールド電話・メール・LINEチャット対象1.5%

プライオリティ・パスだけを基準にするならチタンで完結しますが、コンシェルジュの相談手段や還元率の高さも含めて検討したい場合は、チタン・ブラック・ゴールドの違いを踏まえて選ぶことになります。

プライオリティ・パス目的でラグジュアリーカードが向く人・向かない人

ここまでの内容を踏まえて、プライオリティ・パス目的でラグジュアリーカードを選ぶ場合に、どのような人に向いているのかを整理します。

レストラン・スパまで使う海外・出張の多い人に向く

年に複数回、海外出張や旅行の機会があり、空港ラウンジだけでなくレストランやスパまで使い倒したい人には、ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスが向いています。年間回数制限がないため、渡航のたびに利用しても追加料金がかかりません

同伴者や家族と一緒に渡航する機会が多い場合も、同伴者料金や追加カードの年会費を含めて考える価値があります。他社が制限を強めるなかで、国内外のレストラン・スパまで使える希少性は大きな魅力になります。

ラグジュアリーカードチタン

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国内線中心・年会費が負担なら別の選択肢がある

一方で、利用する空港が国内線中心で、空港のカードラウンジが使えるクレジットカードで十分事足りる場合は、プライオリティ・パスの価値を十分に活かしきれない可能性があります

空港の利用機会が年に数回程度であれば、プライオリティ・パス単体で年会費分の価値を回収するには、そのぶんの利用回数が必要になります。渡航頻度や利用シーンを踏まえて、プライオリティ・パス以外の特典も含めて年会費に見合うかどうかを判断することが大切です。他社のプライオリティ・パス付きカードとも比べたい場合は、プライオリティパス付きカードのおすすめ比較で候補を確認できます。

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは今後も改悪されないのか

他社が相次いで改悪するなかでラグジュアリーカードだけが制限をかけていない理由や、今後も同じ状況が続くのかどうかは、乗り換えを検討している方にとって気になるところだと思います。

他社の改悪はコスト構造が背景にある

他社が国内のレストラン・スパを除外した背景には、プライオリティ・パスの運営コストの急増があります。2023年頃から日本国内の空港にレストランやスパなどの施設が大量に加わったことで利用者が急増し、同じ日に複数の施設をはしごする利用も目立つようになりました。

その結果、カード会社が運営元のコリンソングループに支払うコストが想定を大きく超え、2024年から2025年にかけて各社が施設の利用範囲を絞り込む対応を取ることになりました。この構造そのものは、ラグジュアリーカードにも当てはまり得るものです。

現時点では全券種の利用可を公式が明記している

ラグジュアリーカードの公式サイトでは、2026年7月時点でもゴールド・ブラック・チタンの全3券種について、レストランやスパを含めたプライオリティ・パス施設を利用できることが明記されています。他社の改悪ラッシュが一巡した後も、この状態が維持されている点は、現時点での判断材料として押さえておく価値があります。

ただし、コスト構造という改悪の背景そのものはラグジュアリーカードにも共通しており、将来にわたって現在の内容が続くことを保証するものではありません。特典内容が今後変わりうる前提は他社と同じで、現時点の内容に納得できるかどうかを軸に判断するのが誠実なところです。

ラグジュアリーカードチタン

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ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスに関するFAQ

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは、他社のように改悪されてレストランが使えなくなっていますか?

いいえ、2026年7月時点で国内外のレストランやスパを含めたプライオリティ・パス加盟施設を制限なく利用できます。他社が2024〜2025年にかけて国内施設を中心に除外を進めるなか、この内容を維持している数少ないカードの一つです。

プライオリティ・パスの会員証はどうやって発行・登録すればいいですか?デジタル会員証は使えますか?

ラグジュアリーカードの入会が完了すると、案内に沿ってプライオリティ・パスの会員登録を行う流れになります。登録後はプライオリティ・パス公式アプリでデジタル会員証を表示できるので、物理カードの到着を待たずに利用を始められます。

会員証の発行にはどのくらいの日数がかかりますか?

ラグジュアリーカードの入会審査・カード発行の期間に加えて、プライオリティ・パスの登録手続きが必要です。渡航予定が決まっている場合は、余裕を持って早めに申し込み、公式アプリでの登録状況を確認しておくと安心です。

追加(家族)カード会員のプライオリティ・パスはどう手続きすればいいですか?

追加カード会員も、追加カードの発行後にプライオリティ・パスの会員登録を行います。登録が完了すれば、追加カード会員自身の会員証(デジタル会員証を含む)で、本会員とは別に単独で施設を利用できます。

プライオリティ・パス施設の同伴者35米ドルは、どうやって支払いますか?

施設利用時にその場で精算するのが基本です。現地通貨建てで請求される場合もあるため、支払い方法(クレジットカードの可否など)は各施設の案内に従うと安心です。

まとめ

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは、ゴールド・ブラック・チタンの全3券種に、最上位のプレステージランクが回数無制限で付帯します。他社が2024年以降に国内外のレストランやスパを相次いで除外するなか、ラグジュアリーカードは2026年7月時点でもこれらの施設を制限なく利用できる、数少ないカードの一つです。

プライオリティ・パスの内容は券種による差がないため、目的が明確なら年会費55,000円のチタンでも十分に価値を回収できます。同伴者は1人35米ドル、追加(家族)カードなら本人と同じ資格で無料利用できる点も、渡航スタイルに合わせて選べます。

年に複数回、空港ラウンジだけでなくレストランやスパまで使い倒したい方には、特に相性の良いカードです。まずは自分の渡航頻度と照らして、チタンから検討してみてはいかがでしょうか。

ラグジュアリーカードチタン

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にゃも社長

この記事は、株式会社NyamoWorld代表の大村和義(にゃも)が、実際の利用状況・公式情報・最新の制度変更をもとに随時更新しています。
カード特典や条件は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトもあわせてご確認ください。

にゃも社長

この記事は、株式会社NyamoWorld代表の大村和義(にゃも)が、実際の利用状況・公式情報・最新の制度変更をもとに随時更新しています。
カード特典や条件は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトもあわせてご確認ください。

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