こんにちは。株式会社NyamoWorld代表の大村です。
プライオリティパスを持っているのに、セントレアで何が使えるか旅行前に確認しようとして、情報が散らばっていてよく分からなかった、という経験はありませんか。国際線限定なのか、国内線でも使えるのか、改悪で以前と変わっているのかどうか——確認したい点は意外と多くあります。
この記事では、セントレアのプライオリティパス対応施設を国際線・国内線エリア別に整理し、2025年8月の制度変更後の最新の利用条件と、カードによっては使えない施設がある点も合わせて解説します。旅程と保有カードに合わせて、使える施設をあらかじめ把握しておきましょう。
プライオリティパス|コスパで選ぶなら
セゾンプラチナ・ビジネスアメックス
近年、クレジットカードのプライオリティパス特典に関しては利用回数や対象施設が制限されるなどの改悪が続いています。
そんななか、回数制限なし!レストラン等の利用もOK!なのがセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスです。
- PP最上位ランク(プレステージ:通常年会費469米ドル)が付帯
- 年間利用回数は無制限
- 空港内のレストラン・スパも利用可能
- 初年度年会費無料
このスペックで年会費33,000円(さらにビジネスカードなら初年度無料)とコスパはトップクラス。

主要カードのプライオリティパス条件比較
| カード名 | 年会費 (税込) | PP利用回数 | ラウンジ以外の 施設利用 |
|---|---|---|---|
| セゾンプラチナ・ビジネス | 33,000円 (初年度無料) | 無制限 | ○ |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 無制限 | 国内× 海外○ |
| ダイナースクラブカード | 29,700円 | 無制限 | 国内× 海外○ |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 年5回まで | × |
| ラグジュアリーカード チタン | 55,000円 | 無制限 | ○ |
| アメックス・プラチナ | 165,000円 | 無制限 | × |
プライオリティパス以外の特典も充実!
さらに、セゾンプラチナ(ビジネス)アメックスはその名の通りプラチナランクのカードならではの特典も付帯しています。
- 24時間365日コンシェルジュ
- 電話・メール・チャットで旅行手配・レストラン予約・ビジネス相談まで対応
- セゾンプレミアムレストランby招待日和
- 国内外240ヵ所以上の高級レストランで2名利用時に1名分のコース料金が無料
- JALマイル最大1.125%還元
- SAISON MILE CLUBに加入(年会費5,500円)すると経費決済がそのままJALマイルになる
- 個人向けプラチナカードを追加年会費なしで発行可能
- 1枚分の年会費で公私2枚のプラチナを保有できる

セントレアでプライオリティパスが使える施設は5か所|エリア別一覧
セントレアのプライオリティパス対応施設は5か所あり、国際線エリアと国内線エリアで使える施設がまったく異なります。まず全体像を把握してから、自分の旅程に合う施設を確認していきましょう。
| 施設名 | エリア | 種別 |
|---|---|---|
| プラザ・プレミアム・ラウンジ | 第1T 2階 国際線(出国審査後) | ラウンジ |
| 海膳空膳 | 第1T 2階 国際線(出国審査後) | レストラン |
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU | 第1T 4階 保安検査前(国内線エリア) | レストラン |
| THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR | 第1T 保安検査前(国内線エリア) | レストラン |
| くつろぎ処(SOLA SPA 風の湯) | 第1T 保安検査前(国内線エリア) | スパ・温浴 |
(2026年5月時点)
国際線エリアの2施設は出国審査を通過した後の制限エリア内にあるため、国際線出発時のみ利用できます。国内線エリアの3施設は保安検査前(一般エリア)にあり、国内線・国際線の区別なく出発前に利用できます。ただし搭乗券の提示が必要です。
国際線エリア(出国審査後)に2か所
出国審査を通過した後の制限エリアに、プライオリティパスで入場できる施設が2か所あります。どちらも第1ターミナル2階の国際線出発待合エリアに位置しており、フライト前のまとまった時間を快適に過ごせます。
プラザ・プレミアム・ラウンジはホットミールや無料アルコールが楽しめる有料ラウンジで、海膳空膳は飲み放題と和食の組み合わせが楽しめるレストランです。いずれも国際線の出発前に利用できますが、到着後の搭乗券では入場できません。
国内線エリア(保安検査前)に3か所
国内線エリアには保安検査前(一般エリア)にプライオリティパス対応施設が3か所あります。レストラン2か所と温浴施設1か所で、食事・クラフトビール・温泉と、利用シーンに応じて選べます。
2025年8月の制度変更以降、3施設すべてに「出発時刻の3時間以内の搭乗券提示」が必要になっています。早めに空港に着いても、出発3時間前になるまで特典を受け付けてもらえないため、利用するタイミングを考えておく必要があります。
プレミアムラウンジ セントレアはプライオリティパスで使える?|カードラウンジとの違い
「プレミアムラウンジ セントレア」「第2プレミアムラウンジ セントレア」「QUALIA LOUNGE」はプライオリティパスでは利用できません。
これらはクレジットカード会社が運営する「カードラウンジ」であり、プライオリティパス対応施設とはまったく別物です。
どちらも空港内のラウンジとして知られているため混同されやすいのですが、入場の資格がまったく異なります。
| 施設の種類 | 入場資格 | エリア |
|---|---|---|
| カードラウンジ(プレミアムラウンジ等) | 対象クレジットカードの提示 | 保安検査前(制限外) |
| プライオリティパス対応ラウンジ | プライオリティパス会員証の提示 | 国際線制限エリア内(出国審査後) |
カードラウンジは、ゴールドカード以上の対象カードを持っていれば利用できます。保安検査前に飲み物を飲みながら待ちたい場合は、プライオリティパスではなく対象クレジットカードでの入場を検討してみてください。
プライオリティパスを持っていない方でも、対象カードがあれば利用できる点はカードラウンジの使い勝手の良さでもあります。
(→ 空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカードはこちら)
国際線出発前、プライオリティパスで使えるラウンジは?|プラザ・プレミアム・ラウンジ
国際線出発前にプライオリティパスで入場できる施設は、プラザ・プレミアム・ラウンジと海膳空膳の2か所です。どちらも第1ターミナル2階の国際線出発待合エリアにあります。
フライト前の時間をラウンジで過ごしたい場合はプラザ・プレミアム・ラウンジ、しっかり食事で満たしたい場合は海膳空膳と、目的に応じて使い分けられます。
プラザ・プレミアム・ラウンジの場所・営業時間・サービス内容
プラザ・プレミアム・ラウンジは出国審査を通過した後、右手の専用エレベーターで2階に上がったところにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 第1ターミナル 2階 国際線出発待合エリア(出国審査後) |
| 営業時間(月・水・金・日) | 7:00〜22:30 |
| 営業時間(火・木・土) | 7:00〜21:30(運航状況により延長あり) |
提供サービスはバーカウンター・ホットミール・無料アルコール(ビール・ワイン・日本酒・焼酎)・無料Wi-Fi・ビジネスルーム・喫煙室・フライト情報です。軽食からアルコールまで揃っており、フライト前の待ち時間を落ち着いて過ごせます。
営業時間は曜日によって異なります。夜間や早朝のフライトを利用する場合は、出発前に確認しておきましょう。同伴者を連れていく場合は1名につき35米ドルの追加料金がかかります。
国際線エリアのレストラン「海膳空膳」もプライオリティパスで使える
プラザ・プレミアム・ラウンジと同じ国際線出発待合エリアにある海膳空膳でも、プライオリティパスを利用できます。
特典の内容は、飲み放題60分+フードメニュー2品で3,400円分です。ラウンジでの飲食よりも「きちんと食事をしたい」という場合や、プラザ・プレミアム・ラウンジが混んでいた場合の選択肢として活用できます。
海膳空膳も出国審査後の制限エリアにあるため、国際線の出発前のみ利用できます。到着後の搭乗券では入場できません。
国内線でもプライオリティパスは使える?保安検査前の3施設
国内線を利用する場合でも、プライオリティパスは活用できます。保安検査前の一般エリアに3施設あり、いずれも3,400円分の特典が設けられています。
Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU(ぼてぢゅう)|3,400円分・本人のみ
ぼてぢゅうは第1ターミナル4階スカイタウン(保安検査前)にある、大阪名物の粉もの料理を中心としたレストランです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典内容 | 3,400円相当のセットメニュー1品無料 |
| 対象 | プライオリティパス会員本人のみ(同伴者登録不可) |
| 滞在時間 | 最大2時間 |
| 搭乗券の要件 | 出発時刻の3時間以内にプライオリティパス会員証と搭乗券を提示 |
| 再利用制限 | 入店から6時間以内の再訪問不可 |
| 営業時間 | 06:30〜22:00(ラストオーダー21:00) |
(2026年5月時点)
3施設の中でもとくに条件が明確で、同伴者の登録自体ができません。家族や友人と一緒に行っても、プライオリティパス特典が適用されるのは会員本人分のみです。同伴者も食事をしたい場合は、通常料金で別途注文することになります。搭乗口へ向かう時間が迫ってくることもあるため、余裕を持って利用を開始できるよう時間を計算しておくと安心です。
THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR|クラフトビールと食事で3,400円分
THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BARはフライト・オブ・ドリームズ内(保安検査前)にある、シアトル発のクラフトビール醸造所のレストランです。
プライオリティパス特典は3,400円分で、クラフトビールを軸にしたドリンクとフードを合わせて楽しめます。食事よりもビールを中心に過ごしたい方や、出発前にリラックスした時間を過ごしたい方に向いています。
こちらも出発時刻の3時間以内にプライオリティパス会員証と搭乗券を提示して利用する形です。国内線・国際線を問わず出発前であれば入場できます。
くつろぎ処(SOLA SPA 風の湯)|温浴と食事を合わせて3,400円分
くつろぎ処は第1ターミナル4階スカイタウン(保安検査前)にある複合施設で、展望温浴棟「SOLA SPA 風の湯」・お食事処「えびす」・アジアンスパ「SANATIO SPA」の3施設で構成されています。飛行機の離着陸を眺めながら入浴できる展望風呂があり、PP対応施設の中では他にない滞在体験が得られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PP特典 | 3,400円分(入浴+お食事処での食事代に充当) |
| 対象 | プライオリティパス会員本人のみ(同伴者登録不可) |
| 営業時間 | 8:00〜22:00(温浴最終受付21:00・食事L.O.21:00) |
| 搭乗券の要件 | 出発時刻の3時間以内にPPカードと搭乗券を提示 |
(2026年5月時点)
SOLA SPA 風の湯の入浴料は大人1,300円(タオルなし)または1,500円(タオルあり)なので、入浴後にえびすで食事をとると3,400円分をほぼ使い切れる計算になります。サウナや展望デッキの利用は追加料金なし。入浴→デッキで休憩→えびすで食事、という流れが定番の使い方です。
長距離便や夜間便の前に体を整えてからフライトに臨みたい場合や、早朝便の前に朝風呂と名古屋めし・韓国料理などで腹ごしらえをしたい場合にも向いています。3,400円を超えた分は差額を実費精算する形です。3施設の中では最も滞在時間がかかるため、出発3時間以内の制限を踏まえて余裕を持ったスケジュールで向かいましょう。

関連記事:プライオリティパスが使える国内空港の一覧と改悪後の現状
セントレアでプライオリティパスを使う前に確認必須の注意事項
施設の概要を把握したら、利用前に確認しておきたい注意点が3つあります。当日に確認漏れがあると入場できないケースもあるため、旅行・出張の前にチェックしておきましょう。
国内線レストランは出発3時間以内の搭乗券提示が必須(2025年8月〜)
2025年8月1日から、プライオリティパス本体(コリンソングループ)の制度変更により、日本国内の提携レストラン・リフレッシュ施設について「出発時刻の3時間以内に搭乗券を提示すること」が必須になりました。特定のカードの判断ではなく、プライオリティパス全体としての変更です。
セントレアでは国内線エリアの3施設(THE PIKE・ぼてぢゅう・くつろぎ処)が対象で、以下のルールが適用されます。
- 出発時刻の3時間以内にプライオリティパス会員証と搭乗券を提示して受け付けを行う
- 到着後の搭乗券では利用できない(出発便利用者のみ対象)
- 乗り継ぎや長時間の空港滞在でも、出発便の搭乗時刻から逆算して利用タイミングを判断する
空港に早く着きすぎた場合、出発3時間前になるまで施設に入れません。余裕を持って利用できるよう、フライトの時間帯から逆算したスケジュールを立てておくのが現実的です。
(→ プライオリティパスの改悪の経緯と現状はこちら)
カードによってはレストラン・温浴施設が使えない場合がある
プライオリティパスの会員証を持っていても、発行元のカードが対象施設を除外している場合は、セントレアの国内線3施設と海膳空膳を利用できません。
2024年〜2025年にかけて、複数のカード会社がレストラン・温浴施設を対象外としています。
| カード | 除外した施設 | 変更時期 |
|---|---|---|
| 三菱UFJカード・プラチナ | 国内外のレストラン・リフレッシュ施設 | 2024年10月〜 |
| JCB各プレミアムカード | 国内のレストラン・リフレッシュ施設 | 2024年10月〜 |
| 楽天プレミアムカード | ラウンジ以外の施設(国内外)※ラウンジ利用も年5回まで | 2025年1月〜 |
| 三井住友カード プラチナ | 国内のレストラン・リフレッシュ施設 | 2025年4月〜 |
| ダイナースクラブカード | 国内のレストラン・リフレッシュ施設 | 2025年4月〜 |
上記のカードを保有している場合、国内線の3施設および海膳空膳はカード特典では利用できません。プラザ・プレミアム・ラウンジ(国際線エリア)は引き続き利用できますが、楽天プレミアムカードはラウンジ利用も年5回までに制限されているため、プラザ・プレミアム・ラウンジを含むPP対応ラウンジ全体に回数上限が適用されます。上記5社以外にも個別に対象を制限しているカードがある可能性があります。保有カードがレストラン・温浴施設に対応しているか確認したい場合は、プライオリティパスのレストランが使えるカードまとめも参照してください。
同伴者は原則35米ドル/人の追加料金(ぼてぢゅうは本人のみ)
プライオリティパスで同伴者を連れていく場合、1名ごとに35米ドルの追加料金が発生します。この費用はプライオリティパスと紐付いているクレジットカードに自動で請求されます。
ただし、ぼてぢゅうとくつろぎ処は同伴者の登録自体ができず、会員本人のみが特典を受けられます。これらに家族や友人と一緒に行っても、同伴者分は通常料金になります。
複数名でプラザ・プレミアム・ラウンジやその他の施設を利用する場合は、人数分の追加料金が発生することを事前に頭に入れておきましょう。
(→ プライオリティパスの同伴者・家族の条件を詳しく解説した記事はこちら)
プライオリティパスのレストラン・ラウンジ特典が活きるカードを選ぶポイント
セントレアのプライオリティパス対応施設をフル活用するためにカードを選ぶとき、確認しておきたいのは「レストラン・温浴施設の利用が対象に含まれているかどうか」です。
プライオリティパスはプラチナカード以上に付帯することが多いですが、対象施設の範囲はカードによって大きく異なります。国内施設が除外されていると、セントレアで使えるのはプラザ・プレミアム・ラウンジだけになってしまいます。
国内線エリアのレストランや温浴施設もフルに活用したい場合は、国内のレストラン・リフレッシュ施設が対象に含まれているカードを選ぶことが重要です。年会費や他の特典との兼ね合いも含めて、自分の旅行スタイルと照らし合わせながら比較してみてください。

プライオリティパス×中部国際空港(セントレア)に関するFAQ
- セントレアでプライオリティパスが使える施設は何か所ありますか?
-
5か所あります。国際線エリア(出国審査後)のプラザ・プレミアム・ラウンジと海膳空膳の2か所と、国内線エリア(保安検査前)のぼてぢゅう・THE PIKE・くつろぎ処の3か所です。国際線・国内線でエリアがまったく異なるため、旅程に応じて使える施設が変わります。
- 国内線利用でもプライオリティパスは使えますか?
-
使えます。保安検査前の一般エリアにぼてぢゅう・THE PIKE・くつろぎ処の3施設があり、いずれも3,400円分の特典が受けられます。ただし2025年8月以降は出発時刻の3時間以内の搭乗券提示が必須のため、搭乗手続き後に向かうのがスムーズです。
- プレミアムラウンジ セントレアはプライオリティパスで入れますか?
-
入れません。プレミアムラウンジ セントレアはクレジットカード会社が運営するカードラウンジで、プライオリティパス対応施設とは別物です。プライオリティパスで使えるラウンジは、出国審査後の国際線エリアにあるプラザ・プレミアム・ラウンジのみです。
- カードによってはセントレアのレストランが使えない場合があるというのは本当ですか?
-
本当です。三菱UFJカード・プラチナ、JCBプレミアムカード各種、楽天プレミアムカード、三井住友カード プラチナ、ダイナースクラブカードなどは2024〜2025年にレストラン・温浴施設を対象外としています。上記5社以外のプラチナカードも個別に対象外としている場合があるため、自分のカードの最新の対象施設リストは出発前に確認しておきましょう。
- ぼてぢゅうに家族と行った場合、同伴者の分も特典が受けられますか?
-
受けられません。ぼてぢゅうはプライオリティパス会員本人のみが対象で、同伴者の登録自体ができません。他の施設(プラザ・プレミアム・ラウンジ等)ではゲスト登録が可能ですが、1名につき35米ドルの追加料金がかかります。
まとめ
セントレアのプライオリティパス対応施設は国際線・国内線エリアに合計5か所あり、旅程に応じて使い分けが可能です。
| 施設 | エリア | 特典 |
|---|---|---|
| プラザ・プレミアム・ラウンジ | 国際線(出国審査後) | 無料入場・食事・アルコール |
| 海膳空膳 | 国際線(出国審査後) | 3,400円分(飲み放題60分+フード2品) |
| ぼてぢゅう | 国内線(保安検査前) | 3,400円分・本人のみ |
| THE PIKE | 国内線(保安検査前) | 3,400円分 |
| くつろぎ処 | 国内線(保安検査前) | 3,400円分(温浴+食事)・本人のみ |
2025年8月以降は国内線の3施設すべてで出発3時間以内の搭乗券提示が必要になりました。また、三菱UFJカードやJCBプレミアムカードなど複数のカードがレストラン・温浴施設を対象外としているため、保有カードの対象施設の確認は出発前に済ませておくことが欠かせません。
プライオリティパスを持っているだけでなく、どのカードのPPかによって使える施設の幅が変わります。セントレアの全施設を使いたいなら、国内のレストラン・温浴施設も対象に含まれているカードを選ぶことが重要です。カード選びに迷ったら、プライオリティパス付きカードの比較記事を参考にしてみてください。


